2018年1月3日

働く とっとりの現場から 第1部 人手不足(1)

 少子高齢化は生産年齢人口(15~64歳)の減少をもたらし、労働力の確保が切実な社会問題となっている。高齢層、外国人の「働く力」の活用や若い世代の定着、仕事と私生活のバランスを取るための労務環境づくりは差し迫った課題だ。とっとりの現場を訪ねて実情や課題解決への処方箋を探る。第1部は「人手不足」をテーマにリポートする。

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