2018年1月3日

初売りにぎわう 米子しんまち天満屋

 米子しんまち天満屋(鳥取県米子市西福原2丁目)は2日、通常より30分早い午前9時半に開店。買い物客が開店と同時に売り場へ駆け込み、お目当ての商品を買い求めた。

 初売りには、年に合わせて2018万円のサンゴの置物や、350万円の新車といった“目玉商品”のほか、350種類 4800点の福袋を用意。2~5割安く なるバザーもあり、各売り場とも買い物客でにぎわった。

 同市内の会社員、川上茂さん(42)は、衣料品や食品の福袋を購入。「『福』も一緒に買えました」と笑顔だった。同店は2、3の両日で約2万人の来店を見込んでいる。(足立篤史)