2018年1月8日

興味津々、プラレール楽しむ 鳥取砂丘こどもの国

 鉄道模型「プラレール」のイベント「ぐりぷらでんしゃ王国」が鳥取市浜坂の鳥取砂丘こどもの国で開かれている。線路を17段の立体に組み立てた模型のタワーなどがお目見えし、家族連れらが楽しんでいる。8日まで。

 会場は広さ8畳分、高さ最大2メートルの巨大プラレールが目を引く。倉吉市の真壁浩志さん(38)が約5千の部材を組み立てて作った。

 「ドクターイエロー」など20の編成車両が線路を駆け抜け、子どもたちは興味津々。福部保育園の山根聡太ちゃん(3)は「大きいのがいっぱいあって楽しかった」と笑顔で話していた。

 紙に描いた列車のイラストをスクリーンの中で走らせることができるアプリもあり、“マイ列車”の走行を楽しむ親子の姿もあった。