2018年2月2日

鳥取市庁舎訴訟、住民敗訴確定 最高裁決定

 鳥取市の住民が市長に新市庁舎建設への公金支出差し止めなどを求めた訴訟は、住民側敗訴が確定した。最高裁第3小法廷(林景一裁判長)が1月30日付で、請求を認めなかった二審判決を支持し、住民側の上告を退ける決定をした。

会員登録すると続きをお読みいただけます。

関連特集