2018年2月4日

エアソウルが増便継続を申請 米子ソウル便

 米子-ソウル便を運航する格安航空会社エアソウルが、3月24日までの期限付きとしていた同便の増便を延長する方針を固め、米子鬼太郎空港(鳥取県境港市)を管理する防衛省に滑走路の使用許可を申請していることが3日、関係者への取材で分かった。近く同省から判断が示される見通し。同省との調整がつけば、地元が要望していた週5往復体制が固定化され、訪日客の増加と両地域の交流促進が期待される。

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