2018年2月4日

ARやVRで雨天対策など 「星取県」取り組み本格化

 鳥取県と県教委は、4月1日の県星空保全条例施行に合わせ、県内の星空の美しさを観光振興や環境教育に生かす「星取県」の取り組みを本格化させる。星を見に来た観光客らが雨天や曇天でも楽しめるよう、県内の星空を疑似体験できる映像素材をAR(拡張現実)やVR(仮想現実)の技術を駆使して開発。上空への光の漏れを抑えるLED(発光ダイオード)防犯灯の設置も促し、保全と活用を同時に進める。

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