2018年2月7日

華やかに今年初の一服 倉吉で250人集い新春茶会

 茶道裏千家淡交会倉吉支部(石田耕太郎支部長)の新春茶会が4日、鳥取県倉吉市福守町の倉吉茶道会館であり、茶道愛好家ら約250人が今年初めての一服を楽しんだ。

 新春恒例の行事として毎年開催。定期総会後、支部の会員たちが立礼(りゅうれい)式と呼ぶお点前で来客をもてなした。

 新春にふさわしい掛け軸や花などが飾られた会場で、訪れた人たちが和菓子や薄茶を味わった。着物姿の女性も多く会場は華やかな雰囲気に包まれた。