2018年2月9日

教員の多彩な美術作品魅了 倉吉で「光彩展」

 鳥取県中部地区中学校美術科教員の作品展「第59回光彩展」が、倉吉市宮川町のコミュニティプラザ百花堂で開かれている。幅広いジャンルの美術作品が並び、来場者の目を引いている。13日まで。

 9人が16点を出品した。小松亜希恵さんの作品「小まつ食堂#04」は、自宅などで作ったリゾットやクスクス、ニョッキなど、彩り豊かな食事の写真を並べたユニークな作品。横浜圭太さんの「PopⅠ」は、カラフルな色合いでスケートボードを描いた。紙芝居の原画や抽象的な絵画作品なども。

 出品した門脇博さんは「幅広い表現が見られると思う」と来場を呼び掛けている。