2018年2月11日

最新の住宅提案 12日まで展示場スタンプラリー

 「冬の住宅展示場スタンプラリー第1弾」(実行委員会主催)が10日、鳥取、米子、境港3市の計12会場で始まった。家族連れらがマイホームづくりの参考にと住宅関連各社の最新モデルハウスや完成見学会場を巡り、各社提案の住宅について担当者から説明を受けた。12日まで。

 鳥取県内の東部4、西部8会場で一斉に開催。各会場で配られるカードを持って会場を巡り、スタンプを二つ以上集めるとドーナツの商品券・プリペイドカードが贈られ、さらに抽選で電気無水鍋やスチームオーブントースターなどが当たる。

 米子市上福原6丁目のホームテック第2展示場のモデルハウスでは、小上がりの和室のある開放的なリビング空間、水回りなどを最短で移動できる回遊式の家事の動線、大型地震の揺れを半減させるという地震対策などをアピール。担当者は「機能性を重視しながら、おしゃれで家族全員がくつろげる家。気軽に見学していただきたい」と話した。(門永隆一)