2018年4月7日

安綱の「童子切」よみがえる 鳥取の刀匠の手で

 5月の法要で本格化する伯耆国「大山開山1300年祭」を記念し、制作が進んでいた日本刀が完成し6日、鳥取県米子市内で関係者に披露された。伯耆国出身で平安時代を代表する刀工・安綱(やすつな)作の国宝「童子切(どうじぎり)安綱」を模した刀で、

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