2018年4月16日

入場者、5千人突破 歌川広重の世界、来場者に記念品

 鳥取市の鳥取県立博物館で開催中の「平木コレクション 歌川広重の世界-保永堂版東海道五十三次と江戸の四季」(新日本海新聞社など主催、TSK山陰中央テレビ共催、鳥取信用金庫特別協賛)は15日、開幕からの入場者が5千人を突破し、節目の来場者に記念品が贈られた。

 5千人目の来場者となったのは岩美町新井の寺垣繁治さん(64)。一緒に訪れた孫の若松晴太君(8)と共に、鳥取信用金庫の蔵増篤志理事長から図録や一筆箋などの記念品を受け取った。

 寺垣さんは「新聞で鳥取を描いた作品もあると読んで見に来た。ちょっとびっくりしたが、うれしい」と喜んだ。

 展示は30日まで(休館日の16日も開館)。午前9時~午後5時。一般1200円、高校・大学生700円で中学生以下は無料。(佐々木駿)