2018年4月22日

星空に夢中、プラネタリウムが人気 あそべる宇宙博

 鳥取県境港市の夢みなとタワーで開催中の「あそべる宇宙博」(新日本海新聞社主催、鳥取県観光事業団共催)は21日、移動式プラネタリウムなどを楽しもうと多くの家族連れでにぎわった。

 会場には、小惑星探査機やロケットの模型などを展示。宇宙飛行士のコスチュームを身に付けた記念撮影や銀河鉄道をイメージした乗り物、迷路などもあり、子どもたちは夢中になって体験した。

 特に人気なのが直径7メートルの移動式プラネタリウム。夏の星座や天の川、地球などについて分かりやすく15分で紹介する内容で、参加者は目を輝かせながらドームに映し出される星空を楽しんだ。

 長男(4)を連れて夫婦で来場した出雲市の会社員、宮本博紀さん(44)は「目の前で星空が見えるプラネタリウムに子どもは興奮していた」と話した。(高塚直人)

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