2018年6月5日

水稲栽培を省力化 スマート田植機、今年も実証試験

 モノのインターネット(IoT)技術で、土壌の深さや肥沃(ひよく)度を測定しながら最適な施肥量を自動制御する「スマート田植機」の実証試験が始まり、鳥取市内海中の農事組合法人「因幡白兎」のほ場で4日、田植えが行われた。

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