2018年6月7日

境港で最大震度7の可能性示す 宍道断層延長で調査委

 鳥取県地震防災調査研究委員会(委員長・香川敬生鳥取大大学院教授)は6日、県庁で第4回研究会を開き、宍道断層の長さを22キロから39キロに見直して地震の震度分布を試算した場合、境港市で最大震度7

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