2018年8月8日

よちよち歩きに大喜び 「ペンギンのおさんぽ」人気

 湯梨浜町の中国庭園燕趙園で開催中の「遊べる水族園in燕趙園」(新日本海新聞社主催、中国庭園燕趙園、日本海テレビ共催、チュウブ特別協賛)で7日、人気イベントの「ペンギンのおさんぽ」が行われた。訪れた親子連れらは、かわいらしいペンギンのよちよち歩きに大喜びだった。

 ペンギンがステージに登場すると、会場の子どもたちは興味津々の様子。飼育員の山本尚吾さん(24)が「種類はマゼランペンギンで、南米に巣を作って気温30度~0度のところにすんでいます。アジを1日20~30匹食べるといわれており、人間にはフレンドリーに来てくれます」と特徴を解説した。

 明倫小5年の日野※朗君(11)は「近くで見たら目が赤くてびっくりしました。かっこよくてかわいい」と笑顔で話した。

 ペンギンのおさんぽは、11、14、18日の午前11時と午後2時の1日2回行われる。会期は19日まで。(加嶋祥代)

※は琢の異体字