2018年9月12日

矢滝さん最高賞 エコアイデアコン西部地区審査会

 小学生を対象にした「エコアイデアコンテスト2018・第26回夏休みリサイクルアイデア作品展」(鳥取県、新日本海新聞社主催、鳥取銀行特別協賛)の西部地区審査会が11日、米子市両三柳の新日本海新聞社西部本社であり、入賞作品31点が決まった。最高賞のエコトリピー賞は矢滝うたさん(啓成小5年)の「ダンボールゴミ箱」が受賞した。

 身の回りの不用品を再利用したエコ工作の部に315点、環境に配慮した取り組みを文章と写真で紹介するエコスクープの部に34点の応募があり、県西部の環境行政担当者ら5人が審査した。

 エコトリピー賞に輝いた矢滝さんの作品は、使い終わった段ボールを材料とし、頑丈なごみ箱を作製。県教育長賞は小谷純幹君(日南小5年)、新日本海新聞社賞は上杉凜さん(福米東小5年)が受賞した。

 全ての応募作品は15~24日、南部町のとっとり花回廊で展示される。(堀田裕史)