2018年10月11日

候補作10点決まる 鳥取県出版文化賞1次審査会

 「第42回鳥取県出版文化賞」(新日本海新聞社主催、鳥取県印刷工業組合協賛)の1次審査会が10日、鳥取市の県立図書館であり、最終審査会の候補作10点が決まった。

 同賞は優れた郷土の出版物を顕彰しようと、1976年に創設。今回は2017年4月~18年3月に出版された応募作品44点が審査され、県立図書館の網浜聖子館長ら3人が執筆内容、編集、装丁などの観点から10点を選んだ。

 最終審査を11月下旬~12月上旬に行い、最高賞の出版文化賞1点、ジャーナリズム性に優れた作品として影井賞1点などを決める。(前田絵舞)