2018年12月12日

ウィルタネン彗星、16日最接近 鳥取の天文家撮影

 約5・4年の周期で太陽の周りを巡るウィルタネン彗星(すいせい)が地球に接近中で、鳥取市富安のアマチュア天文家、多賀利寛さん(67)が10日夜撮影に成功した。明るさは3等台となり、肉眼でも観測された。

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