2018年12月23日

町内業者が新規参入 琴浦町営路線・スクールバス存続

 ドライバー不足が理由で、運行業務を受けるバス会社が本年度で撤退する「琴浦町営路線バス」と「スクールバス」が、来年度からも存続されることが決まった。一時は廃線も懸念されていたが、町内の運送業者が新たに委託運行する。全国的に地域公共交通の維持が困難な状況下で“町民の足”が確保されたと評価がある一方、町の財政を圧迫するなどの課題も残る。(池田悠平)

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