6月10日から12日まで、『大自然の宝庫 尾瀬ヶ原散策と石段のまち伊香保温泉』が2泊3日の日程で行われ、参加者32人がミズバショウの咲く尾瀬散策を楽しみました。
一行は十日夕刻バスで出発。翌朝、群馬、福島、新潟三県にまたがる尾瀬ヶ原散策をしたあと、石段の街で有名な伊香保温泉に宿泊しました。
散策当日は、曇りで小雨がぱらつく事もあったが、歩きやすい気候で、西には至仏山、東には燧ヶ岳と鮮やかな新緑の美しい山々がそびえ、かっこうなどの鳥のさえずりが響き渡る中、白いおおきな花を咲かせたミズバショウが参加者の目を楽しませていました。
 |
|
尾瀬ヶ原
|
|
参加者の一人、米子市在住の宮脇さんは、「45年来の念願が叶いました。すばらしい景色に感動しました。」と大変喜ばれていました。そのお言葉を頂戴し、大変嬉しく思いました。
遅咲きのミズバショウや咲き始めのニッコウキスゲ、ワタスゲなどが楽しめ、2日目は、諏訪大社を参拝し、昼食は諏訪で名物の峠の釜飯を頂きました。心に残る、素晴らしい旅の一ページとなりました。(06/07/01)