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ふるさと発掘展「ASAGOのカントリーロード〜ひとの道・モノの道〜」

17年7月8日(土) 〜 17年10月9日(月)
 今春、「播但貫く銀の道 鉱石の道」が日本遺産に認定されたのを記念して、県立考古博物館と朝来市埋蔵文化財センター「古代あさご館」は8日、同市山東町大月の古代あさご館で、ふるさと発掘展「ASAGOのカントリーロード〜ひとの道・モノの道〜」をスタートする。「道」をキーワードに位置付け、朝来の歴史と文化を紹介する。
 同市は、古代に「都と地方を結ぶ国道と支線」、中世には「生野銀山と天下掌握への道」、近代は「官営鉱山・生野を木天とする日本初の高規格産業用道路」として息づいた歴史がある。
 道を通じて人とモノが行き交う中で、国の発展に影響を与えており、各時代の文献や史料、写真などを紹介する。
 会期は10月9日まで。期間中にはシリーズで歴史講座も開催。今月23日を皮切りに日本古代の都鄙(とひ)間交通と但馬国、地方文化拠点としての古代駅家などをテーマに計4回実施する。
 鬼凧(だこ)に色を塗る体験学習(8月19日)や、神子畑や羽渕鋳鉄橋など銀の馬車道を巡る見学会(同6日)も予定している。問い合わせは電話079(670)7330、古代あさご館。
日程は変更される場合があります。
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