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企画展「昭和18年 鳥取大地震」

17年9月20日(水) 〜 17年11月30日(木)

被災当時の写真などを展示する会場
 鳥取市元大工町の城下町とっとり交流館「高砂屋」で、企画展「昭和18年 鳥取大地震」が開かれている。東京大の調査チームが発生直後の街並みを撮影した写真や、鳥取大による断層や揺れの分析成果なども公開され、災害の実情を改めて伝えている。11月30日まで。
 市歴史博物館の出張展示として、鳥取大工学部付属地域安全工学センターと協力して開催している。
 当時の東京大調査チームが撮影し、鳥大が譲り受けた写真は計221枚。ところが、半数は正確な撮影地が分かっていないという。場所を特定すれば、建物の壊れ方などから同地震の新たなデータが得られる。このため、今展では18点の写真を示し、撮影地に関する情報提供を呼び掛けている。
 現行の気象庁震度階級で評価した同地震の地震動や救援物資の状況など、鳥大の分析成果をパネルで紹介。被災当時の街や人々を捉えた市歴史博物館所蔵の写真も並ぶ。
 同館の横山展宏さんは「過去の状況を知ることで、これからの備えの一助にしてほしい」と話している。
日程は変更される場合があります。
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