鳥取県高校野球

八頭が2年ぶりV 春季鳥取県高校野球

 「春季鳥取県高校野球大会」最終日は5日、倉吉市営野球場で行われ、八頭が決勝で倉吉総合を延長十一回の末に4−2で下し、2年ぶり3度目の優勝を飾った。3位決定戦は鳥取城北が米子東に2−1で競り勝った。

決勝は倉吉総合−八頭 春季県高校野球

 「春季鳥取県高校野球大会」第4日は2日、倉吉市営野球場で準決勝を行い、倉吉総合と八頭が決勝に駒を進めた。倉吉総合は2007年夏、八頭は2010年秋以来の決勝進出。倉吉総合は合併前の倉吉産、倉吉工時代も含めて初の県大会優勝が懸かる。

休養日明け、4校激突 春季県高校野球

 「春季鳥取県高校野球大会」第4日は休養日明けの2日、倉吉市営野球場で準決勝を行う。第1試合はともにシード校を破って勝ち上がってきた倉吉総合と米子東が対戦。第2試合は第3シードの八頭と、第2シードでこの春の選抜大会に出場した鳥取城北が激突する。

倉吉総合3年ぶりの4強入り 春季県高校野球

 「春季鳥取県高校野球大会」第3日は倉吉市営野球場などで準々決勝4試合を行った。シード校の鳥取城北は米子西に10−0、八頭は倉吉東に8−0と大勝して準決勝に駒を進めた。倉吉総合は昨秋覇者の鳥取育英を5−1で下し、2009年春以来3年ぶりの4強入り。米子東は青谷との接戦を制した。この日勝った4校が中国大会(6月2〜4日・どらドラパーク米子市民球場)の出場権と夏のシード権を獲得した。

八頭延長13回サヨナラ 春季県高校野球 第2日

 「春季鳥取県高校野球大会」第2日は29日、倉吉市営野球場などで2回戦8試合を行った。シード勢が登場し、鳥取育英は米子北に11−3、鳥取城北は鳥取湖陵に11−4とコールド勝ち。八頭は鳥取商との延長十三回にわたる激戦を6−5で制し、米子東は米子高専に10−0で完封勝利。青谷は岩美を下して21年ぶりに県大会8強入りを果たし、倉吉総合、倉吉東、米子西も準々決勝に進んだ。

米子東、3大会ぶり初戦突破 春季県高校野球開幕

 「春季鳥取県高校野球大会」は28日、倉吉市営野球場などで開幕し、1回戦9試合を行った。岩美は倉吉農に13−4、米子西は日野に12−1、鳥取湖陵は境港総合に14−0でコールド勝ち。米子東は倉吉北に8−7で競り勝って3大会ぶりに初戦を突破した。この他に米子北、鳥取東、倉吉総合、鳥取商、米子松蔭が2回戦に駒を進めた。

28日開幕、混戦予想 春季鳥取県高校野球大会

 「春季鳥取県高校野球大会」は28日、鳥取県倉吉市営野球場などで開幕する。大会は5月3日(準決勝前日は休養日)まで開かれ、最終日に決勝と3位決定戦を行う。

打倒中国王者 春季県高校野球組み合わせ決定

 28日に開幕する「春季鳥取県高校野球大会兼第118回春季中国地区高校野球大会県予選」の組み合わせ抽選会が18日、倉吉市のホテルセントパレス倉吉で行われ、出場25校の対戦相手と試合日程が別表の通り決まった。
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