鳥取県高校野球
「春季鳥取県高校野球大会」最終日は4日、倉吉市営野球場で行われ、決勝は米子北が八頭に2−1で競り勝ち、1996年以来17年ぶり2度目の栄冠を手にした。米子北は昨秋に続いての優勝で、秋春連覇は2003年の境以来10年ぶり。3位決定戦は倉吉総合が岩美に12−1で勝利した。
2013年05月05日
「春季鳥取県高校野球大会」第4日は3日、倉吉市営野球場で準決勝を行い、米子北が岩美を5−0、八頭が倉吉総合を7−2で破って決勝に駒を進めた。米子北は昨秋に続いて2季連続、八頭は昨春以来の決勝進出。米子北には2003年の境以来10年ぶりの秋春連覇が懸かる。
2013年05月04日
「春季鳥取県高校野球大会」第3日は29日、倉吉市営野球場などで準々決勝の4試合を行い、米子北、岩美、八頭、倉吉総合が4強に名乗りを上げた。4校は全国高校選手権鳥取大会(7月13〜27日・どらドラパーク米子市民球場)のシード権を手にした。
2013年04月30日
「春季鳥取県高校野球大会」第2日は28日、倉吉市営野球場などで2回戦8試合を行い、初登場したシード校の米子北、米子松蔭、鳥取西は順当に準々決勝に進出。第3シードの鳥取城北は八頭に5−11で逆転負けした。米子東と倉吉総合がコールド勝ちした他、倉吉東、岩美も快勝し8強が出そろった。
2013年04月29日
「春季鳥取県高校野球大会」は27日、倉吉市営野球場で開幕し、1回戦9試合を行った。鳥取工は倉吉農に10−1、米子東は倉吉西に11−1、鳥取育英は青谷に7−0のコールド勝ち。倉吉東、鳥取商、米子西、八頭、倉吉総合、米子工が初戦を突破した。
2013年04月28日
27日に開幕する「春季鳥取県高校野球大会兼第120回春季中国地区高校野球大会県予選」の組み合わせ抽選会は16日、倉吉市のホテルセントパレス倉吉で行われ、出場25校の対戦カードと日程が決まった。
2013年04月17日