| 秋季鳥取県高校野球 |
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| 秋季高校野球回顧 |
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2003/10/15
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| 「秋季鳥取県高校野球大会兼第101回秋季中国地区高校野球大会県予選」は、ノーシードの鳥取商が投打で他チームを圧倒。24年ぶりに優勝を果たし、熱戦の幕を閉じた。 優勝した鳥取商は投攻守にバランスの取れた好チーム。特に他チームと比べて投手陣が充実していた。エース山本は防御率1・93、1年生投手・巽は登板した3試合すべて相手チームを0点に封じ込めた。ともに球威があり、コントロールの良さも光った。打線も4番の巽、打率6割をマークした奥ら1年生の主軸が期待通りの活躍。上位から下位までムラのない打線で準々決勝、準決勝以外は2けた安打を放ち、チーム打率は3割5分5厘を誇った。 準優勝の米子松蔭は多彩な攻撃が魅力。バント、盗塁など機動力を使った攻めを見せながら、チーム打率も3割以上と破壊力もあった。右横手のエース下村は4試合中3試合を1人で投げ抜き、1年生ながら堂々の投球を見せた。 緩急をつけた投球を武器にエース藤尾が力投を見せた鳥取城北は3位。打線も準決勝以外は2けた安打を放ち、得点力の高さをうかがわせた。4位の米子工は5試合で12の犠打を記録するなど小技を生かした攻めで勢いに乗り、大会を通して力を付けていった感があった。そのほか、鳥取西、境のシード校も総合力があり、今後の成長に期待したいところだ。 全体的にはコールドゲームが10試合と、大差のついた試合が多かった。“打高投低”の傾向があるのもその一因。各チームとも投手陣の整備が急務となりそうだ。ディフェンス面では無失策試合が3つあったものの、失策の数は多く98個。大味な試合が多かった背景には守りのミスもあり、守備の強化が必要だ。 これまで中四国で6枠あったセンバツ枠が来春から5枠に減る。中国地区が2枠になる可能性もあり、センバツ切符を確実に手中に収めるためには決勝進出が条件になりそうだ。厳しい状況ではあるが、出場3チームは県勢8年ぶりのセンバツ出場を目指して強気で戦ってほしい。 |
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| 最終日 |
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2003/10/13
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この日の試合は雨の影響で2時間遅れでスタート。決勝の鳥取商−米子松蔭戦は序盤こそ投手戦となったが、後半に鳥取商打線が爆発。14安打を放ち、7−0で米子松蔭に快勝した。小雨の降る中始まった3位決定戦は鳥取城北が三回に逆点。14−3の大差で米子工を退け、最後の中国大会出場枠を獲得した。 鳥取商、米子松蔭、鳥取城北はセンバツ切符をかけた中国大会(31日−11月4日・岡山県倉敷市ほか)に出場する。鳥取商は24年ぶり2回目、米子松蔭は2年ぶり8回目、鳥取城北は4年連続10回目の中国大会出場となる。 >> 詳細はこちら |
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| 第4日 |
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2003/10/12
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両エースが力投を見せる投手戦となった鳥取城北−鳥取商は、六回に敵失を足掛かりに2点をもぎ取った鳥取商に軍配が上がった。大技、小技を絡めた多彩な攻撃が光った米子松蔭は、米子工を寄せ付けることなくコールド勝ちを収めた。 中国大会出場の残り1枠は、13日の3位決定戦に挑む鳥取城北と米子工が争う。3位決定戦の後、決勝が行われ、鳥取商が24年ぶり2回目、米子松蔭が12年ぶり5回目の優勝を目指して激突する。 (第5日の結果は新聞休刊日のため15日掲載予定です。) >> 詳細はこちら |
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| 第3日 |
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2003/10/11
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鳥取城北は毎回安打の猛攻で倉吉北に快勝し、4年連続のベスト4入り。鳥取商はエース巽が零封の好投を見せ、11年ぶりに4強入りを果たした。西部勢同士の対戦となった米子工−境は、中盤にリードを奪った米子工が逃げ切って4年ぶりの準決勝進出。米子松蔭は八回コールドで境港工を退け、2年ぶりにベスト4に名乗りを上げた。 12日は同球場で鳥取城北−鳥取商、米子工−米子松蔭の準決勝2試合を行う。 >> 詳細はこちら |
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| 第2日 |
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2003/10/05
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準々決勝以上の8試合は、11日から13日までの3日間、米子市民球場で行われる。 >> 詳細はこちら |
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| 第1日 |
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2003/10/04
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開会式では、参加27校の入場行進に続いて米子工の伊藤大主将が選手宣誓。福米西スポーツ少年団の河津建投手、森健汰捕手のバッテリーが始球式を行った。今大会の上位3校は中国大会(31日−11月4日・岡山県倉敷市ほか)の出場権を得る。 >> 詳細はこちら |
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| 熱戦きょう開幕 |
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2003/10/04
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| 総合力で城北、鳥商、倉北 秋季鳥取県高校野球あす開幕 |
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2003/10/03
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「秋季鳥取県高校野球大会兼101回秋季中国地区高校野球大会県予選」は4日、米子市民球場を中心に西部地区4会場で開幕する。組み合わせは別表の通り。初日は午前8時半から同球場で開会式。入場行進に続いて米子工の伊藤大主将が選手宣誓を行う。大会は4、5の両日と11日から13日まで開かれる。 総合力で鳥取城北、鳥取商、倉吉北が一歩リードか。鳥取城北は夏の県大会のバッテリーと打線の主軸が残るのが頼もしい。打線は波に乗れば爆発力があり、ディフェンス面が崩れなければ強い。鳥取商は投手力が高く打線も好調。特に1年生の実力が高いのが強みだ。倉吉北は故障者が多いことが不安材料だが、バッテリーが大崩れしなければ、攻撃力があり上位進出の可能性も高い。チームにまとまりのある鳥取西、米子松蔭、由良育英のシード校がそれを追う。リーグ戦では下位に甘んじた米子東や八頭などもダークホース的存在。全体的に力は拮抗(きっこう)しており、シード校がすんなり上位進出とはいかない可能性もある。 ▽Aゾーン ともに旧チームのバッテリーが残る鳥取城北と倉吉北、総合力の高い鳥取商、鳥取西などが有力。守備固めに余念のない米子西も手ごわい存在。 左のヤマではシード校の由良育英のほか、夏の県大会で活躍した鳥取城北、左腕・長野をはじめ旧チームのレギュラーメンバー4人が残る倉吉北など強豪校がひしめいており、白熱した争いが繰り広げられそう。反対のヤマでは巽、奥など高いポテンシャルを持つ1年生がそろう鳥取商に力があり、エース浜本を中心に総合力の高い鳥取西がそれを迎え撃つか。米子西−倉吉東の勝者と鳥取西がぶつかる2回戦が面白そうだ。 ▽Bゾーン 米子松蔭、境を鳥取東、米子工、米子東、八頭が追う展開。西部勢を中心とした争いになりそう。 左のヤマは大きく崩れなければ境の優位な試合展開になりそうだが、米子北、八頭のそれぞれの打線が底力を発揮すれば好勝負に持ち込めそう。1回戦では米子工−米子東が面白い戦いになりそうだ。 右のヤマでは1年生投手陣が安定している米子松蔭が総合力で一歩リードしているが、エース松村を中心としてまとまりのある鳥取東も怖い存在。1回戦の境港工−鳥取東が見ものだ。 × × × 雨天順延。入場料は大人500円、高校生100円、小中学生は無料。参加校応援団などは50円。 |
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| センバツへ第一歩 秋季鳥取県高校野球 組み合わせ決まる |
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2003/09/26
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「秋季鳥取県高校野球大会兼第101回秋季中国地区高校野球県予選」の組み合わせ抽選会が25日、米子市文化ホールで開かれ、参加27校の対戦相手が別表のとおり決まった。 大会は10月4、5日と11から13日までの5日間。米子市民球場を主会場に西部地区の4会場で行われる。上位3校は中国大会(10月31日−11月4日・岡山県岡山市ほか)の出場権を得る。 優勝争いは、投手陣が安定している鳥取西、総合力の高い由良育英、粘り強い攻めを展開する米子松蔭の各地区1位校が中心になりそう。夏の県大会を経験した藤尾−小林のバッテリーが残る鳥取城北、同じく長野−堀井のバッテリーが残る倉吉北らも試合経験が多く、手ごわい。そのほか鳥取東、鳥取商、倉吉産、倉吉工、境、米子工らにも勢いがあり、混戦が予想される。各校、県大会の優勝を目指し、中国大会を視野に入れたレベルの高い戦いを期待したい。 開会式は、4日午前8時から米子市民球場で行われる。選手宣誓は予備抽選で1番くじを引いた米子工の伊藤大主将が行う。 |
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| センバツ目指す27校 秋季鳥取県高校野球 |
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2003/10/03 |
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| 来春のセンバツの第一関門となる「秋季鳥取県高校野球大会兼第101回秋季中国地区高校野球大会県予選」が4、5日と11日から13日までの延べ5日間にわたり、米子市民野球場を主会場に県西部の4会場で開かれる。上位3校に与えられる中国大会の出場権をかけて熱戦を繰り広げる27校を紹介する。(メンバーは変更の場合あり) | |||||||||||||||||||||||||||
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