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吉国翔平主将
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道信寛輝投手
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夏の甲子園で大敗。花島監督は「日を送るにつれ、悔しさが強くなっている。3年は良い思い出で済むが、2年はそうはいかない。あの悔しさを(大会で)出してほしい」と夏のリベンジに向けて動き出した。
再スタートに際し、監督がチームづくりの基本に掲げたのが食事による体づくり。「食事をしっかり取ることで体だけでなく、考える力と集中力がアップする」と、朝食でご飯を2杯以上食べるよう指導し、チェック表で管理している。
新生境の中心は投手の道信。右上から投げ下ろす速球に力がある。制球にやや難はあるが、甲子園のマウンドに立った経験を武器に今大会に臨む。
捕手は中学時代からバッテリーを組む浜。お互いに気心が知れており、配球や打者の攻め方など、グラウンドでの息もぴったりだ。
クリーンアップの一角を占める主将の吉国は、状況判断に優れた堅実な打者。1番赤山は甲子園でもスタメン出場し、犠飛で唯一の1点をたたき出した。
しかし、花島監督は「進塁打が少ない」と反省。試合ではバントだけでなく、低くて強い打球を打つよう選手に要求している。
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| 投 | 道信 寛輝(2) |
| 捕 | 浜 英徳(2) |
| 一 | 山口 遼(2) |
| 二 | 岡田 一弥(2) |
| 三◎ | 吉国 翔平(2) |
| 遊 | 志賀 健史(2) |
| 左 | 堀田 真吾(2) |
| 中 | 赤山 誠司(2) |
| 右 | 大国 慎吾(2) |
| 補 | 青木 耀平(2) |
| 〃 | 角 祐樹(2) |
| 〃 | 高岡 大輝(1) |
| 〃 | 竹内 涼(2) |
| 〃 | 中村 大貴(1) |
| 〃 | 三原 拓郎(1) |
| 〃 | 中村 敏紀(2) |
| 〃 | 村田 大知(2) |
| 〃 | 松本 紘宇(2) |
| 部長 | 岩崎 浩 |
| 監督 | 花島 佳克 |
| メンバー表の( )数字は学年、◎は主将。メンバーは変更される場合がある |
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