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「つなぐ攻撃」心掛ける |
| 投 | 福田 雄樹 | (2) |
| 捕 | 谷口 晃希 | (2) |
| 一 | 大坪 駿也 | (2) |
| 二 | 大谷 勇太 | (1) |
| 三 | 林 勝太 | (2) |
| 遊 | 阿部 佑亮 | (2) |
| 左 | 松田 将志 | (2) |
| 中 | 大久保颯汰 | (2) |
| 右 | 亀山 佑太 | (2) |
| 補 | 古田 寿史 | (2) |
| 〃◎ | 富士原拓弥 | (2) |
| 〃 | 多田 将之 | (2) |
| 〃 | 谷口 翔一 | (2) |
| 〃 | 大杉裕之介 | (2) |
| 〃 | 以後 翔平 | (2) |
| 〃 | 山根 智樹 | (1) |
| 〃 | 村上 大貴 | (1) |
| 〃 | 山本 伸 | (1) |
| 部長 | 治部田祐輔 | |
| 監督 | 山本 尚徳 | |
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| 富士原拓弥主将 |
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| 福田雄樹投手 |
「戦う姿勢がまだ整っていない」と山本監督。夏から総入れ替えのチームには、まず意識改革が必要とナインを鼓舞する。
東部リーグは5戦全敗と苦戦した。総得点もわずか1点。得点力を上げようと、守備陣を攻撃重視にしてレベルアップを図る。二塁手の大谷は守備範囲が広く球際に強い。遊撃手阿部の成長も頼もしいが、全体的におとなしい選手が多く、自発的に盛り上げられるかが鍵。序盤の失点を抑えてゲームをつくりたい。
夏のマウンドを経験したエース福田は故障明けで制球に課題を残す。右横からの緩い変化球が武器。捕手の谷口晃とともにチームの屋台骨となるよう、バッテリーに成長を求めたい。キレのある変化球の富士原と山本の右上2枚が控える。
ミートのうまい山根、勝負強い福田、落ち着きのある谷口晃が打線の中軸。それ以外はまだ定まっていないが、全員がチームプレーに徹し、つなぎの攻撃を心掛ける。
山本監督は、野球に対する「自覚と責任を求めたい」と奮起を促す。“核”の台頭にも期待。「1点ずつ」の精神で臨めるか。県大会をきっかけに、チームとしての成長を目指す。 |
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全員野球で上位目指す |
| 投 | 山口 拓朗 | (2) |
| 捕 | 西村 光貴 | (2) |
| 一 | 稲田 洸一 | (2) |
| 二 | 広川 孝 | (2) |
| 三◎ | 永井 良明 | (2) |
| 遊 | 白川 淳一 | (1) |
| 左 | 堀田 大夢 | (1) |
| 中 | 河上 洋生 | (2) |
| 右 | 大久佐優希 | (2) |
| 補 | 田辺 大地 | (2) |
| 〃 | 沢田 茂行 | (2) |
| 〃 | 圓山 亮太 | (1) |
| 〃 | 八代 裕太 | (1) |
| 〃 | 石賀 大樹 | (1) |
| 〃 | 黒木湧太郎 | (1) |
| 〃 | 櫃田 大樹 | (1) |
| 〃 | 木下 浩亮 | (1) |
| 部長 | 藤堂 将行 | |
| 監督 | 杉森 克彦 | |
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| 永井良明主将 |
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| 山口拓朗投手 |
チームの背骨となる投手の育成が一番の課題。西部リーグは失点が序盤にかさむ苦しい試合展開が多かった。杉森新監督は投手陣に「最少失点でしのぐこと」と宿題を出し、積極的な攻守で支える全員野球で「上位を目指したい」と話す。
西部リーグでは、制球力で打たせて取る山口、130キロ台後半の田辺、器用な1年生の白川のほか沢田、黒木をマウンドにつぎ込んだが、「1試合を任せられる柱ができなかった」と同監督。共通する経験不足に加えて制球難や球威不足とそれぞれ課題を抱える。
投手陣の成長を待ちながら支える守備陣は、夏のホットコーナーを任された西村が本職の捕手に戻って投手と野手をリード。責任感の強い永井主将が三塁に入り、要の遊撃は白川と山口の2人で回す。「ピンチの場面でも足が前に出る攻めの守り」がモットーだ。
ティー打撃の時間を多く取り、近いポイントで強く打ち返す練習を繰り返す。盗塁のスタートやバント練習にも神経を使い、走者を進める攻撃を徹底中。思い切りがいい河上、粘りの打撃が持ち味の山口を1、3番に据えてチャンスメークし、4番西村、5番稲田の勝負強い一打に期待する。 |
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エース軸に投手陣厚み |
| 投 | 竹内 裕太 | (2) |
| 捕 | 松原 圭祐 | (1) |
| 一 | 円岡 克将 | (1) |
| 二 | 植田 健斗 | (2) |
| 三 | 黒見 紀之 | (2) |
| 遊 | 三原 大輔 | (1) |
| 左 | 原 祐介 | (2) |
| 中◎ | 渡辺 秀俊 | (2) |
| 右 | 今崎雄一郎 | (1) |
| 補 | 勝部 邦啓 | (2) |
| 〃 | 林田 一輝 | (1) |
| 〃 | 小林 裕太 | (1) |
| 〃 | 金川 尚人 | (1) |
| 〃 | 荒松 拓也 | (1) |
| 〃 | 岡田 大輝 | (1) |
| 〃 | 麻木 源 | (1) |
| 〃 | 山根 創 | (1) |
| 部長 | 森田 典幸 | |
| 監督 | 三島 宏之 | |
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| 渡辺秀俊主将 |
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| 竹内裕太投手 |
夏の大会で創部以来初の2勝を挙げたメンバーを中心に、攻守にまとまりを見せる。
背番号「1」は右腕竹内が背負う。旧チームでは右翼手を任され、地肩、身体能力ともに高い。前エースの小田原よりもスピードがあるが、制球力が課題となっている。野手上がりの林田、中学から投手経験がある小林が控え、投手陣は厚みを増した。捕手の松原は1年生だが、精度の高い送球など堅実さが光る。
二遊間には2年生植田と1年生三原を据えた。まだ好不調の波があり、安定感が欲しいところ。中堅手には俊足で守備範囲が広い主将の渡辺を置いてセンターラインを固める。
打線の柱の4番も渡辺に任せる。夏の大会前は打率4割を超え、チームの切り込み隊長を務めた。大会前にやや調子を落とし気味だが、不動の軸として期待は高い。1番には俊足の植田が入り、走塁技術を磨けば攻撃の要になれる。中軸の5番に入る1年生のパワーヒッター円岡は、さまざまな球種に対応できる器用さを併せ持つ。
三島監督は「できることをしっかりやってほしい」と、目の前の一戦に集中して力を出し尽くす考えだ。
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