「秋季鳥取県高校野球大会」の最終日は26日、コカ・コーラ野球場(布勢野球場)で決勝と3位決定戦を行い、鳥取育英が決勝で八頭との接戦を4−3で制して初優勝を飾った。鳥取育英の県大会優勝は創部以来初。決勝に先立って行われた3位決定戦は延長の末に鳥取商が5−4で米子東を下して中国大会切符を手にした。
シード校同士の対戦となった鳥取育英−八頭は、二回に鳥取育英が福田の適時打で先制。1点リードされた七回に3連打などで同点に追い付き、布袋の適時打で勝ち越して八頭を振り切った。鳥取商−米子東の3位決定戦は、鳥取商が土壇場の九回に追い付き、延長十回に飯田の適時打と吉多の犠飛で2点を奪って競り勝った。
「第115回秋季中国地区高校野球大会」(10月22〜24、30、31日・島根県)には上位3校が出場する。鳥取育英は2年連続2度目、八頭は2年連続8度目、鳥取商は2年ぶり5度目の出場。
>> 最終日の戦評
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9月26日の試合予定 |
3位決定戦 |
鳥取商 |
5-4 |
米子東 |
試合終了 |
決勝 |
鳥育英 |
4-3 |
八 頭 |
試合終了 |
9月25日の試合結果 |
準決勝 |
鳥取商 |
2-9 |
鳥育英 |
試合終了 |
準決勝 |
米子東 |
0-5 |
八 頭 |
試合終了 |
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