
「第93回全国高校野球選手権鳥取大会」最終日は24日、倉吉市営野球場で決勝を行った。鳥取商が犠打を絡めた攻撃で着実に得点し、境に4−3で九回サヨナラ勝ちして7年ぶり2度目の優勝を飾った。
ノーシード同士の顔合わせとなった決勝は、鳥取商が二回に吉多の犠飛で1点を先制。五回に橋本の適時打、六回に安本の内野安打で1点ずつを加え、3−3の九回には吉多の左越え決勝二塁打でサヨナラ勝ちした。エース橋本は中盤以降に境打線に3点を奪われたが、八、九回を三者凡退に仕留めて完投。バックも無失策で橋本を支えた。
3試合を逆転勝ちして決勝に駒を進めた境は、六回に木村の中越え適時二塁打と足立大のスクイズで追い付き、七回に道川、小笠原の連続長短打で再び同点と粘り強く反撃。しかし、最後は守りの乱れから決勝打を許して万事休した。
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7月24日の試合予定 |
決 勝 |
境 |
3-4 |
鳥取商 |
試合終了 |
7月23日の試合結果 |
準決勝 |
八頭 |
4-5 |
境 |
試合終了 |
準決勝 |
鳥育英 |
0-3 |
鳥取商 |
試合終了 |
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