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第95回全国高校野球鳥取大会

 
−第8日−
2016年7月25日の紙面から
 「第98回全国高校野球選手権鳥取大会」第8日は24日、どらドラパーク米子市民球場で準々決勝2試合を行い、境は2年連続、米子松蔭は7年ぶりの準決勝進出を果たし、4強が出そろった。

 米子松蔭は主砲の活躍などで終始、主導権を握って春の県大会3位の倉吉東を下した。境は1点を追う九回、2死から得点機をつくって逆転勝ちした。

 25日は休養日のため試合はない。大会第9日は26日、同球場で準決勝2試合が行われる。

 
米子松蔭 好機着実
2016年7月25日の紙面から
準々決勝・倉吉東―米子松蔭 米子松蔭は四回2死二塁から深海が右翼スタンドに2点本塁打を放つ=どらドラパーク米子市民球場
倉吉東
000000200
米子松蔭
00020103×

 米子松蔭が好機を着実に得点につなげた。四回2死二塁から、深海が右翼席に飛び込む2点本塁打を放ち先制。六回には先頭の長岡が中越え三塁打で出塁する と、深海の左犠飛で1点を追加した。1点差に詰め寄られた八回、馬場畑、長岡の連続安打などで無死二、三塁から大三の中前適時打で2点を加えた。先発右腕 の山根は7回2失点と力投。代わった左腕児島が二塁を踏ませなかった。

 倉吉東も先発名越が5回2失点。代わった中嶋が終盤つかまった。打線は3点を追う七回、小笠原、国森の長短打で2死二、三塁とすると中嶋の中前適時打で1点差に迫ったが、八回に突き放された。



 
境 終盤の猛攻
2016年7月25日の紙面から
準々決勝・境−米子東 境は九回2死一、二塁から高塚の右翼線適時三塁打で一走松原(右)が生還し、逆転する=どらドラパーク米子市民球場
100000033
米子東
011200010

 境が主砲の一振りで流れを奪取。終盤の猛攻で逆転勝ちした。3点ビハインドの八回、松原、高塚の連続安打で無死一、二塁とし、勝部が左翼席へ3点本塁打を 放ち、試合を振り出しに戻した。1点勝ち越された九回2死から、浜の左前打と四球で一、二塁とし、高塚の右翼線への適時三塁打で逆転。さらに勝部の内野安 打で1点を加えた。

 米子東は1点を追う二回1死満塁から、庄盛の中犠飛で追いついた。四回には5四死球などで2点を追加。同点とされた八回には一死二塁で谷川の左前適時打で勝ち越した。九回2死までこぎつけたが、あと1アウトが遠かった。
 
−第7日−
2016年7月24日の紙面から
 「第98回全国高校野球選手権鳥取大会」第7日は23日、どらドラパーク米子市民球場で準々決勝2試合を行い、大会2連覇を狙う鳥取城北が5年連続、鳥取西は2年連続で準決勝進出を決めた。

鳥取城北は初回1死満塁から中島の右翼席に飛び込む満塁弾で先制。その後も追加点を挙げ、計12安打13得点で快勝した。鳥取西は初回、四球や暴投などで1点先取。延長戦となった十回2死二塁で、小林の右前適時打でサヨナラ勝ちした。

第8日の24日は準々決勝2試合が行われ、4強が出そろう。

 
鳥取西 粘りの4強 八頭、延長10回力尽く
2016年7月24日の紙面から
準々決勝・八頭―鳥取西 鳥取西は延長十回、2死二塁から小林の右前適時打で二走・山根佑がサヨナラのホームに滑り込む。左は八頭の捕手大石=どらドラパーク米子市民球場
八 頭
0000020000
鳥取西
1000010001x
(延長十回)

鳥取西が十回、敵失から好機を広げサヨナラ勝ち。山根佑の内野ゴロが敵失を誘い、1死一塁。土居が送り、小林の右前打で試合を決めた。初回に米田、土居の四球と暴投など無安打で1点を先制した。先発の吉田は五回まで無安打の好投。制球よく、要所を抑えて完投した。

八頭は六回無死から、芦田の内野安打と大石の左越え三塁打で同点とし、安部の右犠飛で勝ち越したが、七回以降は三塁を踏めなかった。



 
鳥取城北 先制パンチ
2016年7月24日の紙面から
準々決勝・鳥取城北―米子北 鳥取城北は初回、1死満塁から中島が右翼席へ4点本塁打を放つ=どらドラパーク米子市民球場
鳥取城北
401001223
13
米子北
102010000

鳥取城北が満塁弾で主導権を握り、終盤は四球を確実に得点につないだ。初回、万金の左前打と敵失などで1死満塁とし、中島が右翼席への本塁打を放ち4点を先制。終盤は四球で走者を出し、万金の内野安打などで満塁を演出。七回は中島の右前2点適時打、八回は瀬戸の中越え適時二塁打、九回は中島の押し出しで3点を加え突き放した。

米子北は三回、林の適時三塁打などで2点を返し、五回に1点差に詰め寄った。九回は2死から石田の安打などで満塁としたが、あと一本が出なかった。
 
−第7日−
2016年7月24日の紙面から
 「第98回全国高校野球選手権鳥取大会」第7日は23日、どらドラパーク米子市民球場で準々決勝2試合を行い、大会2連覇を狙う鳥取城北が5年連続、鳥取西は2年連続で準決勝進出を決めた。

 鳥取城北は初回1死満塁から中島の右翼席に飛び込む満塁弾で先制。その後も追加点を挙げ、計12安打13得点で快勝した。鳥取西は初回、四球や暴投などで1点先取。延長戦となった十回2死二塁で、小林の右前適時打でサヨナラ勝ちした。

 第8日の24日は準々決勝2試合が行われ、4強が出そろう。

 
鳥取西 粘りの4強 八頭、延長10回力尽く
2016年7月24日の紙面から
準々決勝・八頭―鳥取西 鳥取西は延長十回、2死二塁から小林の右前適時打で二走・山根佑がサヨナラのホームに滑り込む。左は八頭の捕手大石=どらドラパーク米子市民球場
八 頭
0000020000
鳥取西
1000010001x
(延長十回)

 鳥取西が十回、敵失から好機を広げサヨナラ勝ち。山根佑の内野ゴロが敵失を誘い、1死一塁。土居が送り、小林の右前打で試合を決めた。初回に米田、土居の四球と暴投など無安打で1点を先制した。先発の吉田は五回まで無安打の好投。制球よく、要所を抑えて完投した。

 八頭は六回無死から、芦田の内野安打と大石の左越え三塁打で同点とし、安部の右犠飛で勝ち越したが、七回以降は三塁を踏めなかった。



 
鳥取城北 先制パンチ
2016年7月24日の紙面から
準々決勝・鳥取城北―米子北 鳥取城北は初回、1死満塁から中島が右翼席へ4点本塁打を放つ=どらドラパーク米子市民球場
鳥取城北
401001223
13
米子北
102010000

  鳥取城北が満塁弾で主導権を握り、終盤は四球を確実に得点につないだ。初回、万金の左前打と敵失などで1死満塁とし、中島が右翼席への本塁打を放ち4点を先制。終盤は四球で走者を出し、万金の内野安打などで満塁を演出。七回は中島の右前2点適時打、八回は瀬戸の中越え適時二塁打、九回は中島の押し出しで3点を加え突き放した。

 米子北は三回、林の適時三塁打などで2点を返し、五回に1点差に詰め寄った。九回は2死から石田の安打などで満塁としたが、あと一本が出なかった。

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7月27日の試合
決勝 19-4 米松蔭 試合終了
7月26日の試合
準決勝 7-3 鳥城北 試合終了
準決勝 米松蔭 7-0 鳥取西 試合終了
7月24日の試合
準々決勝 7-5 米子東 試合終了
準々決勝 倉吉東 2-6 米松蔭 試合終了
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