鳥取中部地震関連ニュース

  •  復興支援バッグ15人挑戦 ブルーシートをリサイクル

    2017年09月10日

     災害復旧に使われたブルーシートをリサイクルして作ったバッグを販売し、売り上げの一部を鳥取中部、熊本両地震の復興支援に充てる「鳥取ブルーシードプロジェクト」の2回目のワークショップが9日、鳥取市の鳥取大丸屋上「まるにわガーデン」で開かれた。15人が参加し、ブルーシートのリサイクルに汗を流した。

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  •  県左官業協同組合が奉仕作業 ブルーシート点検 会員限定記事

    2017年09月07日

     鳥取県左官業協同組合は6日、昨年10月の鳥取中部地震からの復興を進めようと、屋根に掛かるブルーシートの点検作業をボランティアで行った。被災家屋約80件を回った結果、屋根の修繕はしないが

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  •  空き家撤去助成拡充 県が鳥取中部地震対策 会員限定記事

    2017年09月07日

     昨年10月の鳥取中部地震で倒壊の恐れがある空き家が増えているとして、鳥取県は撤去の支援制度を拡充する。県の補助上限額30万円を撤廃し、市町の負担を軽減。復興の足かせになりかねない

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  •  来年度末まで入居延長 県、中部地震被災者住宅 会員限定記事

    2017年09月05日

     鳥取県の平井伸治知事は4日の定例会見で、鳥取中部地震の被災者に提供している県営住宅などの無償入居期間を2019年3月末まで延長する方針を明らかにした。当初1年間と定めた被災世帯の入所期間は11月から満了を迎えるが、

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  •  地震1年、全国に元気を発信 10月「中部福興祭」 会員限定記事

    2017年08月31日

     鳥取県倉吉市内の各種団体が結束し、鳥取中部地震から1年の10月21日に「鳥取中部福興祭」を開催することが決まった。29日夜の初会合で会場を鉄道公園周辺(同市明治町)にすることを確認。倉吉銀座マルシェや竹灯籠の点灯、福興ウオークなどさまざまな元気イベントを催し、午後2時7分の発生時刻に合わせ、全国に向けてメッセージを発信する。

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  •  ブルーシート家屋 発生直後の2割に 7-8月棟数調査

    2017年08月31日

     鳥取県は30日、鳥取中部地震による被災家屋の状況を把握するために県中部1市3町で実施している県防災ヘリコプターによる第3回空撮調査の結果を発表した。それによると、損壊した屋根をブルーシートで覆っている家屋の棟数が地震発生直後の約2割となっていることが分かった。

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  •  ラジウム杯PR 9月9・10日、三朝で開催

    2017年08月27日

     鳥取県エアロビック連盟の横山隆義会長らが24日、倉吉市上井町1丁目の新日本海新聞社中部本社を訪れ、「ラジウムカップエアロビック選手権大会-スポーツエアロビック2017鳥取オープン」をPRした。

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  •  ブルーシートで復興支援 バッグに加工・販売 会員限定記事

    2017年08月23日

     昨年の鳥取中部地震で使用したブルーシートをバッグに加工して販売、売上金の一部を復興支援金として役立てるプロジェクト「ブルーシード大作戦in鳥取」が倉吉市で始まった。震災の風化を防ぐのが目的で、22日にはワークショップが開かれ、ブルーシートを裁断、洗浄する作業に有志らが汗を流した。

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  •  家屋修繕活動後押し、500万円予算化へ 中部地震 会員限定記事

    2017年08月22日

     鳥取中部地震の発生から10月で1年を迎えるのを前に、鳥取県は、家屋の応急修繕を行うボランティア団体に旅費や資材の一部を助成する方針を固めた。住宅の修繕が本格化する一方、生活困窮世帯や1人暮らしの高齢者世帯は復旧から取り残されている。県は年内に復旧を終えたい考えで、9月補正予算案に約500万円を盛り込む。

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  •  一部破損支援 恒久化へ 県の被災者住宅再建制度 会員限定記事

    2017年08月18日

     昨年10月の鳥取中部地震で一部破損世帯にも支援対象を拡充した鳥取県被災者住宅再建支援制度について、県と県内市町村は17日、来年度以降も恒久的な制度として維持することで合意した。軽微な被害を受けた住宅を対象とした

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