鳥取中部地震関連ニュース

  •  深沢さん奨励賞 ショパン国際ピアノコンアジア大会 会員限定記事

    2017年01月17日

     国際的なレベルの音楽家の発掘、育成を目指す「第18回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA」の小学3・4年生部門で、北栄町由良宿の大栄小3年、深沢碧(あおい)さん(9)が奨励賞に選ばれた。

    »全文を読む
  •  屋根瓦修繕、自治会単位で 県提案、WGで調整へ 会員限定記事

    2017年01月14日

     鳥取中部地震で被災した家屋の屋根瓦の修繕が進んでいないことを受け、鳥取県は13日に倉吉市内で開いた官民組織「復興会議」の初会合で、自治会単位で屋根修理をまとめて業者に発注するプランを示した。

    »全文を読む
  •  地震風評 持ち直し? 県内の年末年始入り込み 会員限定記事

    2017年01月08日

     前年に続いて穏やかな天候に恵まれた年末年始。鳥取県内の主な観光地の入り込みは、鳥取中部地震の風評で一部伸び悩んだが、持ち直す動きもあり、おおむね前年並みに推移した。

    »全文を読む
  •  「トップの決意」(3) 石田耕太郎倉吉市長 会員限定記事

    2017年01月08日

     ―鳥取中部地震があった。昨年を振り返ってどんな年だった。  地震の陰に隠れてしまったが、いろいろな取り組みができた。全国でも例のない架空都市・倉野川市との姉妹都市提携は今までにない若い年齢層の人が倉吉に来た。

    »全文を読む
  •  大阪で鳥取中部地震の復興支援イベント

    2017年01月08日

     大阪市立中央図書館で6日、鳥取中部地震の復興支援イベント「とっとりで待っとりますキャンペーン」が始まった。鳥取県立図書館の呼び掛けで実現した企画。県内の魅力を大阪でアピールし、風評被害の払拭(ふっしょく)と観光誘客につなげる。2月1日まで。

    »全文を読む
  •  グッスマが倉吉市返礼品に商品 ふるさと納税

    2016年12月31日

     鳥取中部地震で被災した倉吉市のふるさと納税の返礼品に、フィギュア製造メーカー・グッドスマイルカンパニー(本社・東京都、グッスマ)の「レーシング個人スポンサー」と市特産品がセットされた商品が登場した。関係者は「地震復興の力にしたい」と期待を込める。

    »全文を読む
  •  県が鳥取中部地震年末相談会 30日まで 会員限定記事

    2016年12月30日

     鳥取県は29日、県中部総合事務所で鳥取中部地震の年末特別相談会を始めた。県や倉吉商議所、県社会福祉協議会などの職員が住宅や生活、事業再建などの幅広い相談に応じる。電話でも受け付ける。

    »全文を読む
  •  JR駅でふるさと納税をPR 帰省客に呼び掛け 会員限定記事

    2016年12月30日

     年末年始をふるさとで過ごす人たちの帰省ラッシュがピークとなった29日、鳥取県の倉吉、米子両市はそれぞれのJR駅でふるさと納税のPR活動を行い、帰省客に郷里への支援を呼び掛けた。

    »全文を読む
  •  地震対策と復興柱に 鳥取県政策戦略会議 会員限定記事

    2016年12月30日

     鳥取県は28日、県庁で政策戦略会議を開き、来年度予算に盛り込む重点事業を協議。「鳥取中部地震からの復興と災害に強い地域づくり」「産業振興・雇用の安定」など8分野を柱に据え、予算編成する方針を確認した。

    »全文を読む
  •  震災乗り越えて 倉吉でカフェ開店の鈴木さん夫妻 会員限定記事

    2016年12月30日

     鳥取県中部で最大震度6弱を観測した地震の起こった10月21日に倉吉市でカフェを開いた若い夫婦が、震災を乗り越えて中心市街地で店を開いている。妻は岡山県真庭市、夫は島根県雲南市の出身。隣り合う県同士、

    »全文を読む