鳥取中部地震関連ニュース

  •  地域に元気 住民に笑顔 中部地震5カ月 会員限定記事

    2017年03月21日

     鳥取中部地震の発生から21日で5カ月を迎えた。一部に「応急措置は一段落した」との声もあるが、被災地では家屋のブルーシートが外せないなど、震災の“爪痕”はいまだ解消されていない。

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  •  復興にも春の足音 鳥取中部地震5カ月 会員限定記事

    2017年03月20日

     鳥取中部地震から21日、5カ月を迎える。被災地は復旧・復興に取り組んできたが、いまだ屋根にブルーシートが掛かっている。瓦の修理が進まなかったのは、件数の多さや職人不足、大雪など天候不順が要因。

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  •  鳥取中部地震と今後の地震活動を講演 西田教授 会員限定記事

    2017年03月19日

     昨年10月に発生した鳥取中部地震と今後の地震活動について、鳥取大学名誉教授の西田良平氏による講演会が18日、鳥取市富安2丁目の放送大学鳥取学習センターで行われた。約40人が県中部に甚大な被害を及ぼした地震や今後の危険性など、第一人者の見解を真剣に聞いた。

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  •  防災力強化へ対策会議 県、被災市町など参加 会員限定記事

    2017年03月18日

     鳥取県は17日、「第2回中部地震を乗り越える防災対策会議」を倉吉市駄経寺町の市交流プラザで開いた。被災市町や自治会、福祉など幅広い分野の関係者15人が出席し、地域防災力の強化について協議した。

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  •  地震対応業務外注も選択肢 職員の超過勤務対策 会員限定記事

    2017年03月10日

     鳥取県倉吉市の石田耕太郎市長は9日の本会議で、昨年10月の鳥取中部地震の業務の増加による職員の超過勤務について、臨時職員の雇用と併用して業務の外注や仕事の仕方を見直す方針を示した。

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  •  倉吉復興を応援 4月16日「銀座春まつり」 会員限定記事

    2017年03月07日

     倉吉の「街なか」ににぎわいを取り戻そう-。倉吉銀座商店街振興組合(小林健治理事長)は4月16日、白壁土蔵群に近い倉吉銀座通り・旧ナショナル会館跡地で復興応援イベント「銀座春まつり」(チュウブなど共催)を開催する。

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  •  米子コンベンションセンター 天井の点検作業公開 会員限定記事

    2017年02月28日

     鳥取県は27日、JR米子駅前の米子コンベンションセンターの多目的ホールや小ホールなどの天井の点検作業を報道陣に公開した。昨年10月の鳥取中部地震で倉吉未来中心(倉吉市)の天井の一部が落下したことを受け、

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  •  スポーツ選手ら被災地を応援 県ゆかり、倉吉で巡回展

    2017年02月28日

     鳥取中部地震の被災地で、鳥取県ゆかりのスポーツ選手の応援メッセージの色紙などを展示する巡回展が倉吉市役所ロビーで開かれている。大相撲の横綱白鵬関、石浦関らの色紙が紹介され、6月まで三朝、湯梨浜、北栄町を巡る。

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  •  「三徳山」入山へ迂回路計画 復興のシンボルに 会員限定記事

    2017年02月22日

     鳥取中部地震の発生から21日、4カ月を迎えた。三朝町の三徳山は、重要文化財・三仏寺文殊堂の地盤の岩に亀裂が入り、同寺本堂より上への入山が禁止されている。建築物に被害はなかったが、現在も国宝「投入堂」に参拝できない状態が続く。

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  •  被災免れたワイン 「倉吉いか」添え限定発売

    2017年02月22日

     鳥取中部地震で貯蔵ワインなどに大きな被害を受けた鳥取県北栄町の北条ワイン(山田定広社長)が、被災を免れたスパークリングワインを震災復興の思いを込めた「とっとりSKY~Essor(エソール)」として限定発売。商品に添えられる倉吉市伝統の和だこ「倉吉いか」のお守りを作った倉吉凧(たこ)工房の黒川哲夫さんと山田社長らが21日、鳥取県庁を訪れて平井伸治知事に発売を報告した。

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