鳥取中部地震関連ニュース

  •  「三徳山」入山へ迂回路計画 復興のシンボルに 会員限定記事

    2017年02月22日

     鳥取中部地震の発生から21日、4カ月を迎えた。三朝町の三徳山は、重要文化財・三仏寺文殊堂の地盤の岩に亀裂が入り、同寺本堂より上への入山が禁止されている。建築物に被害はなかったが、現在も国宝「投入堂」に参拝できない状態が続く。

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  •  被災免れたワイン 「倉吉いか」添え限定発売

    2017年02月22日

     鳥取中部地震で貯蔵ワインなどに大きな被害を受けた鳥取県北栄町の北条ワイン(山田定広社長)が、被災を免れたスパークリングワインを震災復興の思いを込めた「とっとりSKY~Essor(エソール)」として限定発売。商品に添えられる倉吉市伝統の和だこ「倉吉いか」のお守りを作った倉吉凧(たこ)工房の黒川哲夫さんと山田社長らが21日、鳥取県庁を訪れて平井伸治知事に発売を報告した。

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  •  福島から”音返し” 琴浦で鳥取応援ライブ

    2017年02月21日

     音楽の力で鳥取の人を元気にしたいと19日、福島県いわき市のゴスペルグループ「The Gospons(ゴスポンズ)」が琴浦町釛のカウベルホールで、鳥取応援ライブ「音楽のチカラ」を開催した。ゴスペルや流行歌まで次々と歌い来場者を楽しませた。

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  •  絵本で笑顔に 中部地震復興支援で「おはなしの会」

    2017年02月21日

     鳥取中部地震で傷ついた人たちの心の復興支援をしようと19日、「第4回おはなしの会」(新日本海新聞社後援)が倉吉市住吉町の倉吉リフレプラザで開かれた。親子連れら約10人が参加して絵本の読み聞かせや手遊び、バルーンアートなどを楽しんだ。

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  •  県外瓦職人受け入れへ 修理加速で県が支援 会員限定記事

    2017年02月21日

     鳥取県の平井伸治知事は住宅再建のポイントとなっている屋根瓦の修理について、県外の瓦職人の支援も受けて加速させる考えを示した。21日に兵庫県から職人が中部入りする予定で、

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  •  リーダー不足など課題 鳥取中部地震4カ月 会員限定記事

    2017年02月21日

     最大震度6弱を観測した鳥取中部地震の発生から21日で4カ月を迎える。鳥取県は地域防災力の向上を図ろうと20日、「中部地震を乗り越える防災対策会議」を倉吉市内で開いた。

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  •  中部が一つになるとき 木村氏(総務省理事官)来社 会員限定記事

    2017年02月18日

     元鳥取県財政課長で前熊本県総務部長の木村敬(たかし)総務省自治財政局公営企業課理事官(42)が17日、倉吉市上井町1丁目の新日本海新聞社中部本社を訪れ、熊本地震発生時の対応を語った。

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  •  半数自主防災できず 鳥取中部地震アンケート

    2017年02月15日

     昨年10月の鳥取中部地震で、倉吉市の221の自治公民館のうち約半数は、地震時に「自主防災活動ができなかった」ことが、市のアンケート調査で分かった。日中のリーダー不在や、組織の高齢化によって機能できていない現状が浮き彫りとなった。

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  •  「震災いじめ」防げ 鳥取県が避難者支援会議

    2017年02月10日

     3月11日に東日本大震災から6年を迎えるのを前に、鳥取県は9日、県庁で「避難者等総合支援チーム会議」(チーム長・野川聡県統轄監)を開いた。県内の支援団体は、全国で表面化している「震災いじめ」防止対策、昨年10月の鳥取中部地震で二重被災した人へのケアを求め、関係機関が連携して支援する方針を確認した。

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  •  コナンの声優ら激励メッセージ 青山剛昌館で展示

    2017年02月07日

     青山剛昌ふるさと館(鳥取県北栄町由良宿)に、昨年12月9日にテレビ放映されたアニメ「名探偵コナン エピソード“ONE”小さくなった名探偵」の声優16人が、鳥取中部地震の被災者を激励するサインを寄せた。「負けるな!」など熱いメッセージが目を引いている。

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