鳥取中部地震関連ニュース

  •  ジビエ堪能で社会貢献 中部復興を後押し

    2017年07月25日

     鳥取県琴浦町のJR浦安駅前のCafe&Bar「鳥の巣」で21日、「カンパイチャリティー」が行われた。日替わりでオーナーが変わる同カフェのこの日のオーナーは、同町地域おこし協力隊の高橋龍太さん。イノシシのジビエを提供し、来客が注文した売り上げの一部を鳥取中部地震の復興支援に取り組む団体に寄付する。

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  •  グルメとビールで中部の復興を支援 鳥取でジゲフェス 会員限定記事

    2017年07月24日

     鳥取中部地震の復興支援イベント「ジゲフェス!鳥取は元気でやっとります“けん”みんなで楽しむ!みんなでつながろう!鳥取県!」(実行委員会主催)が23日、JR鳥取駅前のバード・ハットで開かれた。

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  •  災害に強い地域に 倉吉で中部地震復興支援催し

    2017年07月10日

     鳥取中部地震の復興支援イベント「がんばらいや中部」(全労済鳥取県本部、県共済生活協同組合主催)が9日、倉吉未来中心であった。来場した親子連れらが科学実験ショーやライブ、ワークショップなどを通して、家庭や地域の「防災・減災」について学んだ。

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  •  「家屋修繕まだ」84% 中部地震8カ月 会員限定記事

    2017年06月23日

     鳥取中部地震の発生から8カ月が過ぎた。最も被害が大きかった鳥取県倉吉市では、被災した家屋の84%が修繕を完了していないことが市の「修繕状況等に関するアンケート」で分かった。ただ、修繕中や一部修繕、

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  •  復興倉吉に幸せの輪 市民ら祝福、3組結婚式 会員限定記事

    2017年06月19日

     「復興祈念・倉吉銀座ウエディング」(倉吉銀座商店街振興組合主催、新日本海新聞社後援)が18日、鳥取県倉吉市魚町の白壁倶楽部で行われた。昨年の鳥取中部地震により結婚式を挙げられなかった3組の新郎新婦が市民や観光客に祝福され、倉吉のまちに幸せの輪を広げた。

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  •  例年以上に大雨に備えを 鳥取中部地震被災地 会員限定記事

    2017年06月13日

     鳥取県内は梅雨入りし、大雨による河川の氾濫や土砂崩れなどの災害が心配される時期を迎えた。特に、鳥取中部地震の被災地となった県中部では、地震によって地盤が緩んでいる恐れがあり、例年以上に大雨への備えが求められる。

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  •  復興元年「最高の味」 大阪で販売セレモニー

    2017年06月09日

     鳥取県産スイカの出荷の最盛期を迎え、大阪市福島区の市中央卸売市場本場で8日、恒例の販売セレモニーが行われた。昨年10月の鳥取中部地震や今年1、2月の雪害を乗り越え生産者の思いが込もった夏の味覚を、関係者は「最高の仕上がり」とアピールした。

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  •  「中部は元気」歩いて実感 SUN-IN未来ウオーク

    2017年06月04日

     「第17回SUN-IN未来ウオーク」(NPO法人未来、新日本海新聞社など主催)が3日、鳥取県倉吉市の倉吉パークスクエアふれあい広場を主会場に2日間の日程で開幕した。今年は鳥取県中部地震復興記念ウオーク「とっとりはげんきです」がテーマ。曇り空から晴れ間が広がる絶好のコンディションの中、参加者はウオーキングを通して県中部の自然や文化、歴史などを堪能した。

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  •  「魅力的なコース」 自然美を満喫 会員限定記事

    2017年06月04日

     「第17回SUN-IN未来ウオーク」初日の3日は、国内外から訪れたウオーカーら計1406人が心地よい風に吹かれながら、おのおののペースで初夏の伯耆路を満喫した。

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  •  「ひなビタ」巡り缶バッジゲット ARスタンプラリー

    2017年06月04日

     未来ウオークでは「赤瓦・ひなビタ♪5キロコース」を対象に、AR(拡張現実)スタンプラリーが実施された。本格的な運用は今回が初めてで、ウオーカーらが設置されたキャラクターのパネルにスマートフォンなどをかざして楽しむ姿が見られた。

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