鳥取中部地震関連ニュース

  •  鳥取中部地震の半年描く 27日、山陰中央テレビ

    2017年05月26日

     山陰中央テレビジョン放送は、FNSドキュメンタリー大賞参加の自社制作番組「揺れた 高齢化進むまち~鳥取県中部地震の半年」を27日正午から放映する。

    »全文を読む
  •  倉博が「まちかど博物館」 白壁土蔵で収蔵品展示

    2017年05月26日

     鳥取中部地震で被災し、休館となっている倉吉市の倉吉博物館(根鈴輝雄館長)は27日から2日間、市内の白壁土蔵群内で「まちかど博物館」を開く。観光客らでにぎわう場所へと“出張”し、長期間にわたって人目に触れることがなかった収蔵品を展示、公開。併せて、8月の再開に向けて準備している博物館の活動を広くアピールする。

    »全文を読む
  •  鳥取中部地震保険金支払額 47億6400万円に 会員限定記事

    2017年05月13日

     昨年10月の鳥取中部地震で被災した家屋や家財に対する地震保険の支払額が3月31日現在、約47億6400万円に達していることが日本損害保険協会の発表で分かった。県別の支払額では鳥取県内が9割超を占めている。

    »全文を読む
  •  幸せの輪 復興の力に 市民結婚式、カップル募集 会員限定記事

    2017年05月11日

     鳥取中部地震で傷ついたまちを元気にしようと倉吉市の倉吉銀座商店街振興組合(小林健治理事長)は、震災からの復興を祈念する市民結婚式を計画している。被災するなどして式を挙げられなかったカップルを募集。

    »全文を読む
  •  柱に亀裂、鉄筋むき出し 倉吉市議会棟の内部に入る

    2017年05月10日

     鳥取中部地震で使用不能となっている倉吉市議会の議会棟に、議会事務局の許可を得て入った。議場内は傍聴席を含め、一見して被害の程度が分かりにくいが、目をこらせば議場を支える全てのコンクリート柱に亀裂が入って鉄筋がむき出しになっており、地震の揺れの激しさを物語っている。市は本年度内の改修を目指している。

    »全文を読む
  •  全館復旧「福興」へ 倉吉未来中心、再開、盛大に祝う

    2017年05月01日

     昨年の鳥取中部地震で被災し、改修工事を進めていた倉吉未来中心(倉吉市駄経寺町)が全館復旧し、30日、再開の記念セレモニーが行われた。約半年ぶりに利用を再開したアトリウムではプロのミュージシャンと市民らによるブラスバンド演奏が繰り広げられ、グランドオープンを盛大に祝った。

    »全文を読む
  •  隙のない自主防災を 倉吉・生田地区の取り組み 会員限定記事

    2017年04月23日

     最大震度6弱を観測した鳥取中部地震から半年が過ぎた。住民を恐怖に陥れた大きな揺れと被害は、地域の自主防災組織の在り方を考えさせる教訓にもなった。倉吉市では自治公民館単位で、

    »全文を読む
  •  共振が倒壊誘発 中部地震半年 香川教授に聞く 会員限定記事

    2017年04月23日

     2016年10月の鳥取中部地震から半年が経過した。地震発生直後から被災地で調査に当たった鳥取大大学院工学研究科の香川敬生教授に、被災状況の分析結果や今後必要となる備えについて聞いた。

    »全文を読む
  •  鳥取中部地震から半年 復興への足音(中) 会員限定記事

    2017年04月22日

     新緑がまぶしい季節がやってきた。鳥取県内では約1万5千棟が被害をうけた鳥取中部地震。まちを歩くと、人々の営みは通常に戻ったかのように見える。が、家を追われたり、バイトを減らされりするなど、苦しい生活を送っている人々がいる。

    »全文を読む
  •  復興 一歩ずつ 鳥取中部地震から半年

    2017年04月21日

     鳥取県中部で昨年10月に最大震度6弱を観測した地震から21日で半年を迎える。被災市町では商工、農林、土木施設の復旧が進み、観光客の姿も戻るなど復興への足取りは着実に見られる半面、住宅修繕は遅れ、損壊した屋根をブルーシートで覆ったままの世帯も目立つ。

    »全文を読む