鳥取中部地震関連ニュース

  •  地震被災の倉吉市役所 旧商業施設 第2庁舎に 会員限定記事

    2017年12月01日

     鳥取県倉吉市の石田耕太郎市長は30日、同市堺町2丁目の商業施設だった「旧ホテイ堂」の建物を市役所第2庁舎として活用したい考えを正式に表明した。所有者との交渉がまとまれば、

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  •  倉吉福祉センター 復旧工事終え再開セレモニー 会員限定記事

    2017年11月27日

     鳥取中部地震で被災した倉吉福祉センター(鳥取県倉吉市福吉町)の2階部分で進められていた災害復旧工事が終わり、同センター駐車場で26日、利用再開のセレモニーが行われた。市社会福祉協議会や市、

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  •  紅葉や街並みを満喫 250人、くらしん健康ウオーク 会員限定記事

    2017年11月12日

     「第19回くらしん健康ウオーク」(倉吉信用金庫、くらしん経営者協議会主催、新日本海新聞社後援)が11日、鳥取県の倉吉パークスクエアを発着点に行われた。“震災復興祈念ウオーク”と銘打った今回の大会には約250人が参加。

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  •  復興進むまち疾走 2年ぶり 沿道に歓声 会員限定記事

    2017年11月12日

     鳥取県内を1本のたすきでつなぐ「第72回米子-鳥取間駅伝競走大会」が11日、どらドラパーク米子陸上競技場から倉吉市営陸上競技場までの7区間で始まった。昨年は鳥取中部地震の影響で中止となった大会。

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  •  多彩な作品群堪能 県展倉吉巡回展開幕 会員限定記事

    2017年11月12日

     「第61回鳥取県美術展覧会(県展)」(県、県教委、新日本海新聞社主催)の倉吉巡回展が11日、倉吉博物館で始まった。昨年は鳥取中部地震の影響で中止となり、2年ぶりの開催となった倉吉会場には待ちわびた美術ファンらが駆け付け、多彩な作品群を堪能した。

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  •  被災乗り越え声援力に 倉吉市チーム 会員限定記事

    2017年11月12日

     前回大会で21年ぶりに郡市町の優勝を勝ち取った「倉吉市」。昨年の鳥取中部地震でチームメートが被災したり、練習場所が使えなくなったりするなど困難に直面したが、伝統の大会に出場するという目的の下、練習を重ねた。

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  •  ハロウィーンで「福興」に一役 倉吉、仮装楽しむ

    2017年11月07日

     ハロウィーンの10月31日、鳥取中部地震からの「福興(ふっこう)」に一役買おうと、若者らが思い思いの仮装をしてJR倉吉駅に集合した。駅周辺の飲食店など10店舗のオーナーらがSNS(会員制交流サイト)などで呼び掛けて実現した。

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  •  日本一のウオーキングの祭典でPR 未来ウオーク 会員限定記事

    2017年11月05日

     3日から埼玉県東松山市で開催中の日本一のウオーキングの祭典「日本スリーデーマーチ」に、鳥取倉吉市のNPO法人未来(岸田寛昭理事長)のメンバーが参加し、来年6月に県中部一円で開催する「SUN-IN未来ウオーク」(同NPO、新日本海新聞社など主催)をPRした。

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  •  中部地震1年、市民400人 倉吉で総合防災訓練 会員限定記事

    2017年10月29日

     昨年10月21日に発生した鳥取中部地震で大きな被害を受けた倉吉市で28日、大規模地震を想定した市総合防災訓練があった。最大震度6弱を観測した地震から1年余。前日にも余震とみられる地震があったばかりで、

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  •  1年ぶりの焼き上がり 倉吉の福光焼、初窯出し 会員限定記事

    2017年10月27日

     昨年の鳥取中部地震で登り窯が損壊し修復後、初火入れをした倉吉市福光の福光焼は26日、窯出しをした。大皿や皿、酒器、コーヒーカップなど多種多様な日用雑器が次々と窯から出された。窯元の河本賢治さん(62)は

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