鳥取中部地震関連ニュース

  •  中部地震から1年 NCNが「福興セレモニー」生中継

    2017年10月20日

     復興の願いを倉吉から届けたい-。鳥取中部地震から1年を迎える21日、日本海ケーブルネットワーク(NCN)は倉吉市明治町で行われる「福興(ふっこう)セレモニー」を中心に午後1時から生中継する。NCNが追いかけてきた復興に向けた地域の取り組みも特別番組として放送する。

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  •  復興から福興へ 鳥取中部地震から1年(下) 会員限定記事

    2017年10月20日

     「昼間の発生が不幸中の幸いだった」。倉吉市生田地区の難波誠自治公民館長(69)は、午後2時7分発生の鳥取中部地震に胸をなで下ろした。負傷者や多くの家屋損壊はあったものの、死者、火災がゼロだった地震。「だからこそ今のうちに、

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  •  3割が支援金未申請 ブルーシート世帯に聞き取り調査 会員限定記事

    2017年10月20日

     鳥取中部地震の発生から1年を前に、倉吉市は被災した住宅のうち、屋根にブルーシートが掛かっている世帯などを対象に実施した聞き取り調査の結果をまとめた。被害を市が判定する「り災証明書」を1割近くが申請していないほか、

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  •  全国初の恒久制度化 一部破損世帯への現金給付 会員限定記事

    2017年10月20日

     鳥取県と県内市町村でつくる「県被災者住宅再建支援制度運営協議会」(会長・平井伸治知事)が19日、県庁で開かれた。昨年10月の鳥取中部地震で一部破損世帯にも広げた支援の枠組みを、恒久化することを決めた。

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  •  復興から福興へ 鳥取中部地震から1年(中) 会員限定記事

    2017年10月19日

     「(1年前と)風景は変わったよ。ブルーシートは減り、町の人に笑顔が増えた」と、野菜や花を積載した荷台付き自転車をこぎながら話すのは「カーゴマルシェ」として週2回、倉吉市の明倫と成徳の2地区を移動販売している福井恒美さん(59)。

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  •  「みささの元気」を発行 被災、復興「歩み」冊子に 会員限定記事

    2017年10月19日

     鳥取中部地震の発生から1年を前に、鳥取県三朝町は被災状況や復興までの歩みをまとめた冊子「みささの元気」を発行した。住宅や農地の被害状況や三朝温泉の宿泊キャンセル数などを数字でまとめたほか、ボランティアに携わった

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  •  復興から福興へ 鳥取中部地震から1年(上) 会員限定記事

    2017年10月18日

     「胸のつかえが取れた。私にとっての復興がようやく実現する」。倉吉市内の閑静な住宅街で家族5人と暮らす60代の女性は、鳥取中部地震から1年を前に被災した屋根の修繕が始まったわが家を見つめ、笑顔でそうつぶやいた。

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  •  「2年分ばえる!」 倉吉ばえん祭決起大会

    2017年10月18日

     鳥取中部地震復興祈念として22日にJR倉吉駅前で開催される「第7回倉吉ばえん祭」(上井商工連盟主催、新日本海新聞社、日本海ケーブルネットワークなど後援)の決起大会がこのほど、市内であり、倉吉の元気を発信するため、当日はこれまで以上に踊って騒いで「ばえる」ことを誓った。

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  •  励ましに「恩返しを」 北条ワイン仕込み大詰め

    2017年10月07日

     鳥取中部地震で約5万本のワインを失うなど、大きな被害を受けた北条ワイン醸造所(北栄町松神、山田定広代表)は6日、ブドウを搾る仕込み作業が大詰めを迎えた。3代目となる専務の山田和弘さん(41)は地震から1年を迎えるのを前に「おいしいワインを造って恩返しをしたい」と話す。

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  •  力を結集し 恩返し 21日、鳥取中部福興祭

    2017年10月06日

     鳥取中部地震から1年の21日に倉吉市明治町の鉄道公園周辺で開催される「鳥取中部福興祭」の小林健治実行委員長らが4日、同市上井町1丁目の新日本海新聞社中部本社を訪れ、抱負を語った。地震発生時刻の午後2時7分に「1021」個の風船を空高く上げ、「中部福興」を全国にアピールする。

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