鳥取中部地震関連ニュース

  •  鳥取中部地震の被災地を見舞う アサヒビール社長ら

    2016年11月09日

     鳥取中部地震を見舞って被災地を巡回したアサヒビールの平野伸一社長らが8日、鳥取県庁で平井伸治知事を表敬訪問。「地域のみなさまあってこそであり、一日も早く復興してほしい」と祈った。

    »全文を読む
  •  「ひなビタ♪」で倉吉応援 ショップや原画展示

    2016年11月08日

     キャラクター音楽配信コンテンツ「ひなビタ♪」と連携したまちづくりを進める鳥取県倉吉市は12日から、「倉吉まち応援プロジェクト」をスタートする。ひなビタ♪は5人の女の子が地域を元気にするためバンドを組んで奔走するストーリー。地震を乗り越えるため、バーチャルの世界を現実の倉吉に波及させたい意向だ。

    »全文を読む
  •  11市町で不足 4町ゼロ 県内の災害時福祉避難所

    2016年11月08日

     鳥取県内で、災害時に支援が必要な高齢者や障害者らを受け入れる福祉避難所の確保が遅れている。19市町村のうち11市町が取材に「不足している」と答え、4町は指定がゼロだった。人手不足など山積する課題が背景にある。鳥取中部地震では今も20人以上が福祉避難所に身を寄せる。

    »全文を読む
  •  今週中めどに罹災証明書交付 倉吉市災害対策本部

    2016年11月07日

     鳥取県倉吉市災害対策本部会議が6日開かれ、石田耕太郎市長が今週中をめどに罹災(りさい)証明書の交付ができるよう指示した。同日午後6時現在の市内の避難者は17カ所110人。

    »全文を読む
  •  山から巨石落下 平井知事、被災現場を視察

    2016年11月07日

     鳥取県の平井伸治知事は6日、鳥取中部地震の震源に近い三朝町助谷地内の林道若桜・江府線の被災現場を視察した。山から直径2~3メートルの巨石が落下しており、平井知事も「地震の揺れの強さを間近で感じた」と驚いていた。

    »全文を読む
  •  復旧工事へ測量開始 倉吉未来中心

    2016年11月07日

     鳥取県は6日、県中部で最大震度6弱を観測した地震で被災した複合文化施設「倉吉未来中心」の復旧工事のための測量を開始した。損傷しているアトリウムの柱の基礎などを専門業者がレーザーを当てて測る方式で慎重に行った。県によると測量は7日まで行い、結果を踏まえ改修工事の方針を決める。

    »全文を読む
  •  避難所、解消めど立たず いまだ100人超生活

    2016年11月06日

     鳥取県中部で最大震度6弱を観測した地震の発生から2週間余り。倉吉市では133人、北栄町では18人の計151人(4日現在)が、避難所での生活を続けている。市は避難者への市営住宅の確保や民間アパートの借り上げを急ぐが、顔見知りの人がいる避難所を離れ、自宅から遠い市営住宅などに移る不安もあり、現在でも多くの避難者が身を寄せたまま。避難所が解消できるめどは立っていない。

    »全文を読む
  •  古文書・骨董品を救出 被災民家から引き取り

    2016年11月06日

     鳥取中部地震で被災した民家から古文書や骨董(こっとう)品などを救い出す「資料レスキュー」作業が5日、倉吉市で実施された。屏風(びょうぶ)や書物などが運び出され、県立博物館で一時保管され調査されることになった。

    »全文を読む
  •  各地の善意に感謝 湯梨浜町に義援金次々

    2016年11月06日

     鳥取中部地震で最大震度6弱を観測した湯梨浜町に各地から義援金が次々と届けられ、宮脇正道町長や町民らが善意に感謝している。

    »全文を読む
  •  県営住宅入居始まる 半壊以上の被災者対象

    2016年11月06日

     鳥取中部地震で、持ち家が半壊以上の被害を受けた人を対象にした鳥取県営住宅と県職員住宅の入居手続きが5日、倉吉市の中部総合事務所で始まった。1年間無償で住める。

    »全文を読む