鳥取中部地震関連ニュース

  •  ブルーシート家屋 発生直後の2割に 7-8月棟数調査

    2017年08月31日

     鳥取県は30日、鳥取中部地震による被災家屋の状況を把握するために県中部1市3町で実施している県防災ヘリコプターによる第3回空撮調査の結果を発表した。それによると、損壊した屋根をブルーシートで覆っている家屋の棟数が地震発生直後の約2割となっていることが分かった。

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  •  ラジウム杯PR 9月9・10日、三朝で開催

    2017年08月27日

     鳥取県エアロビック連盟の横山隆義会長らが24日、倉吉市上井町1丁目の新日本海新聞社中部本社を訪れ、「ラジウムカップエアロビック選手権大会-スポーツエアロビック2017鳥取オープン」をPRした。

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  •  ブルーシートで復興支援 バッグに加工・販売 会員限定記事

    2017年08月23日

     昨年の鳥取中部地震で使用したブルーシートをバッグに加工して販売、売上金の一部を復興支援金として役立てるプロジェクト「ブルーシード大作戦in鳥取」が倉吉市で始まった。震災の風化を防ぐのが目的で、22日にはワークショップが開かれ、ブルーシートを裁断、洗浄する作業に有志らが汗を流した。

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  •  家屋修繕活動後押し、500万円予算化へ 中部地震 会員限定記事

    2017年08月22日

     鳥取中部地震の発生から10月で1年を迎えるのを前に、鳥取県は、家屋の応急修繕を行うボランティア団体に旅費や資材の一部を助成する方針を固めた。住宅の修繕が本格化する一方、生活困窮世帯や1人暮らしの高齢者世帯は復旧から取り残されている。県は年内に復旧を終えたい考えで、9月補正予算案に約500万円を盛り込む。

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  •  一部破損支援 恒久化へ 県の被災者住宅再建制度 会員限定記事

    2017年08月18日

     昨年10月の鳥取中部地震で一部破損世帯にも支援対象を拡充した鳥取県被災者住宅再建支援制度について、県と県内市町村は17日、来年度以降も恒久的な制度として維持することで合意した。軽微な被害を受けた住宅を対象とした

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  •  入試や就職活動状況報告 鳥取環境大運営協

    2017年01月31日

     鳥取環境大は30日、運営協議会を鳥取県庁で開き、2017年度入試の状況や就職活動の状況について県や鳥取市に報告。推薦入試では、昨年10月の鳥取中部地震によるとみられる影響で、志願者数が大幅に減ったと説明した。

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  •  グッスマが倉吉市返礼品に商品 ふるさと納税

    2016年12月31日

     鳥取中部地震で被災した倉吉市のふるさと納税の返礼品に、フィギュア製造メーカー・グッドスマイルカンパニー(本社・東京都、グッスマ)の「レーシング個人スポンサー」と市特産品がセットされた商品が登場した。関係者は「地震復興の力にしたい」と期待を込める。

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  •  県が鳥取中部地震年末相談会 30日まで 会員限定記事

    2016年12月30日

     鳥取県は29日、県中部総合事務所で鳥取中部地震の年末特別相談会を始めた。県や倉吉商議所、県社会福祉協議会などの職員が住宅や生活、事業再建などの幅広い相談に応じる。電話でも受け付ける。

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  •  被災者励ます言葉と絵 倉吉で「沢田直見作品展」 会員限定記事

    2016年12月25日

     鳥取県中部で最大震度6弱を観測した地震で被災した人たちを励まそうと、「鳥取県中部を元気にしたい勝手連」が、倉吉市仲ノ町の工房おるすばん灯で「野原のあとりえ 沢田直見作品展」を開いている。

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  •  ゆず湯で「復活」祝う 老舗銭湯「大社湯」 会員限定記事

    2016年12月22日

     鳥取中部地震で被災し、修復した後再開した鳥取県倉吉市新町3丁目の老舗銭湯「大社湯」で冬至の21日、ゆず湯が無料サービスされた。この日は「復活祭」のセレモニーが行われ、市の復興のシンボルの再スタートを祝った。

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