鳥取中部地震関連ニュース

  •  「みささの元気」を発行 被災、復興「歩み」冊子に 会員限定記事

    2017年10月19日

     鳥取中部地震の発生から1年を前に、鳥取県三朝町は被災状況や復興までの歩みをまとめた冊子「みささの元気」を発行した。住宅や農地の被害状況や三朝温泉の宿泊キャンセル数などを数字でまとめたほか、ボランティアに携わった

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  •  復興から福興へ 鳥取中部地震から1年(上) 会員限定記事

    2017年10月18日

     「胸のつかえが取れた。私にとっての復興がようやく実現する」。倉吉市内の閑静な住宅街で家族5人と暮らす60代の女性は、鳥取中部地震から1年を前に被災した屋根の修繕が始まったわが家を見つめ、笑顔でそうつぶやいた。

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  •  「2年分ばえる!」 倉吉ばえん祭決起大会

    2017年10月18日

     鳥取中部地震復興祈念として22日にJR倉吉駅前で開催される「第7回倉吉ばえん祭」(上井商工連盟主催、新日本海新聞社、日本海ケーブルネットワークなど後援)の決起大会がこのほど、市内であり、倉吉の元気を発信するため、当日はこれまで以上に踊って騒いで「ばえる」ことを誓った。

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  •  入試や就職活動状況報告 鳥取環境大運営協

    2017年01月31日

     鳥取環境大は30日、運営協議会を鳥取県庁で開き、2017年度入試の状況や就職活動の状況について県や鳥取市に報告。推薦入試では、昨年10月の鳥取中部地震によるとみられる影響で、志願者数が大幅に減ったと説明した。

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  •  県が鳥取中部地震年末相談会 30日まで 会員限定記事

    2016年12月30日

     鳥取県は29日、県中部総合事務所で鳥取中部地震の年末特別相談会を始めた。県や倉吉商議所、県社会福祉協議会などの職員が住宅や生活、事業再建などの幅広い相談に応じる。電話でも受け付ける。

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  •  被災者励ます言葉と絵 倉吉で「沢田直見作品展」 会員限定記事

    2016年12月25日

     鳥取県中部で最大震度6弱を観測した地震で被災した人たちを励まそうと、「鳥取県中部を元気にしたい勝手連」が、倉吉市仲ノ町の工房おるすばん灯で「野原のあとりえ 沢田直見作品展」を開いている。

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  •  ゆず湯で「復活」祝う 老舗銭湯「大社湯」 会員限定記事

    2016年12月22日

     鳥取中部地震で被災し、修復した後再開した鳥取県倉吉市新町3丁目の老舗銭湯「大社湯」で冬至の21日、ゆず湯が無料サービスされた。この日は「復活祭」のセレモニーが行われ、市の復興のシンボルの再スタートを祝った。

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  •  鳥取中部地震2カ月 「はやぶさ2」調査、影響も 会員限定記事

    2016年12月22日

     鳥取中部地震では、岡山大惑星物質研究所(中村栄三所長、鳥取県三朝町山田)も被災した。同研究所では、2020年に帰還予定の探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」から持ち帰るサンプルの情報解析へ向けた準備が

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  •  とっとりで待っとります 「応援の集い」元気アピール

    2016年12月22日

     鳥取中部地震から2カ月を迎えた21日、風評被害を払拭(ふっしょく)し、県内に観光客を呼び戻そうと「とっとりで待っとります」応援の集いが三朝町内で開かれた。関西や山陽方面を中心とした旅行会社60社、県内の宿泊、観光施設の関係者ら計150人が“元気な観光地”を確認した。

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  •  歌で復興アピール 「地産地唱」紅白歌合戦

    2016年12月20日

     歌で鳥取県中部の元気を発信しようと、「第2回地産地唱紅白歌合戦」が18日、湯梨浜町はわい温泉の旅館「羽衣」で開催された。地元ゆかりの歌手、紅組2人、白組2人が持ち歌を披露し、ゲスト審査員で女優の司葉子さんらが採点。今年は紅組が優勝した。

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