鳥取中部地震関連ニュース

  •  ゆず湯で「復活」祝う 老舗銭湯「大社湯」 会員限定記事

    2016年12月22日

     鳥取中部地震で被災し、修復した後再開した鳥取県倉吉市新町3丁目の老舗銭湯「大社湯」で冬至の21日、ゆず湯が無料サービスされた。この日は「復活祭」のセレモニーが行われ、市の復興のシンボルの再スタートを祝った。

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  •  鳥取中部地震2カ月 「はやぶさ2」調査、影響も 会員限定記事

    2016年12月22日

     鳥取中部地震では、岡山大惑星物質研究所(中村栄三所長、鳥取県三朝町山田)も被災した。同研究所では、2020年に帰還予定の探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」から持ち帰るサンプルの情報解析へ向けた準備が

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  •  とっとりで待っとります 「応援の集い」元気アピール

    2016年12月22日

     鳥取中部地震から2カ月を迎えた21日、風評被害を払拭(ふっしょく)し、県内に観光客を呼び戻そうと「とっとりで待っとります」応援の集いが三朝町内で開かれた。関西や山陽方面を中心とした旅行会社60社、県内の宿泊、観光施設の関係者ら計150人が“元気な観光地”を確認した。

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  •  歌で復興アピール 「地産地唱」紅白歌合戦

    2016年12月20日

     歌で鳥取県中部の元気を発信しようと、「第2回地産地唱紅白歌合戦」が18日、湯梨浜町はわい温泉の旅館「羽衣」で開催された。地元ゆかりの歌手、紅組2人、白組2人が持ち歌を披露し、ゲスト審査員で女優の司葉子さんらが採点。今年は紅組が優勝した。

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  •  見直される消防団 鳥取中部地震で活躍 会員限定記事

    2016年12月20日

     鳥取中部地震で発生直後から被害状況の把握などに活躍した消防団が改めて見直されている。団員らの活動が自治体の円滑な災害対応に貢献し、その意義が再認識された。

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  •  震災に負けず祭りで元気を 倉吉・明倫地区 会員限定記事

    2016年12月19日

     鳥取中部地震で被害のあった倉吉市の明倫地区で18日、「河原町・冬の地蔵まつりwithめいりん冬のまつり」(河原町の文化を守る会主催、明倫地区振興協議会共催)が開かれた。ぜんざいの振る舞いや野菜の販売などが行われ、

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  •  被災地に雪、白く染まる 鳥取中部地震

    2016年12月17日

     鳥取中部地震の被災地で16日、雪が積もり、ブルーシートで覆われた被災家屋が白く染まった。

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  •  最後の避難者が退去 鳥取中部地震

    2016年12月17日

     最大震度6弱を観測した鳥取中部地震で、学校や公共施設などに開設された避難所のうち、倉吉市葵町の倉吉スポーツセンターに残っていた最後の避難者1世帯2人が16日、退去した。地震発生から57日目で避難者はゼロになった。同避難所も近く閉鎖される。

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  •  中地震の可能性小 西田鳥大名誉教授が講演 会員限定記事

    2016年12月17日

     鳥取県防災顧問を務める西田良平鳥大名誉教授(地震学)は16日、倉吉市内で講演し、鳥取中部地震について「余震活動は順調に減衰している」とし、「今後県中部で中地震(M6~5級)が発生する可能性は小さい」との見通しを示した。

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  •  神職らが復旧作業 鳥取中部地震で被害の北野神社 会員限定記事

    2016年12月16日

     鳥取中部地震で鳥居や玉垣が倒壊するなどの被害が出た倉吉市北野の北野神社(井上智史宮司)で15日、神職らがボランティアで復旧作業に取り組み、正月に備えた。

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