鳥取中部地震関連ニュース

  •  見直される消防団 鳥取中部地震で活躍 会員限定記事

    2016年12月20日

     鳥取中部地震で発生直後から被害状況の把握などに活躍した消防団が改めて見直されている。団員らの活動が自治体の円滑な災害対応に貢献し、その意義が再認識された。

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  •  震災に負けず祭りで元気を 倉吉・明倫地区 会員限定記事

    2016年12月19日

     鳥取中部地震で被害のあった倉吉市の明倫地区で18日、「河原町・冬の地蔵まつりwithめいりん冬のまつり」(河原町の文化を守る会主催、明倫地区振興協議会共催)が開かれた。ぜんざいの振る舞いや野菜の販売などが行われ、

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  •  被災地に雪、白く染まる 鳥取中部地震

    2016年12月17日

     鳥取中部地震の被災地で16日、雪が積もり、ブルーシートで覆われた被災家屋が白く染まった。

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  •  最後の避難者が退去 鳥取中部地震

    2016年12月17日

     最大震度6弱を観測した鳥取中部地震で、学校や公共施設などに開設された避難所のうち、倉吉市葵町の倉吉スポーツセンターに残っていた最後の避難者1世帯2人が16日、退去した。地震発生から57日目で避難者はゼロになった。同避難所も近く閉鎖される。

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  •  中地震の可能性小 西田鳥大名誉教授が講演 会員限定記事

    2016年12月17日

     鳥取県防災顧問を務める西田良平鳥大名誉教授(地震学)は16日、倉吉市内で講演し、鳥取中部地震について「余震活動は順調に減衰している」とし、「今後県中部で中地震(M6~5級)が発生する可能性は小さい」との見通しを示した。

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  •  なしっこ館が再開 セレモニーに130人参加

    2016年12月16日

     鳥取中部地震で被害を受け、休館していた倉吉市駄経寺町の鳥取二十世紀梨記念館なしっこ館(河崎積館長)が15日、再開館した。関係者や待ちわびていた人ら約130人がセレモニーに参加し、県を代表する観光施設の再開を喜んだ。

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