鳥取中部地震関連ニュース

  •  なしっこ館が再開 セレモニーに130人参加

    2016年12月16日

     鳥取中部地震で被害を受け、休館していた倉吉市駄経寺町の鳥取二十世紀梨記念館なしっこ館(河崎積館長)が15日、再開館した。関係者や待ちわびていた人ら約130人がセレモニーに参加し、県を代表する観光施設の再開を喜んだ。

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  •  ボランティア、市民と温か交流 宿舎無償提供に感謝 会員限定記事

    2016年12月15日

     鳥取中部地震で被災した家屋の片付けなどに携わる県外からのボランティアの人たちに倉吉市民が無償で寝泊まりする場所を提供するなど、民間レベルで温かな交流が生まれている。それまでテントや車中泊を

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  •  国の災害査定始まる 鳥取中部地震 会員限定記事

    2016年12月13日

     鳥取中部地震で被害を受けた道路や河川など公共土木施設の災害査定が12日、始まった。鳥取県と倉吉市、三朝、湯梨浜、北栄町など2市4町が災害復旧の国庫負担を申請した123件を、国土交通省の災害査定官らが確認し

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  •  「元気!!とっとり」 鳥取県庁に復興祈念イルミ

    2016年12月13日

     鳥取県庁に12日夜、鳥取中部地震からの復興を祈念するイルミネーションが点灯した。被災地への応援メッセージを伝え、併せて風評被害を吹き飛ばそうと「元気‼とっとり」の文字を浮かび上がらせた。

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  •  石浦関、支援を全国発信 「ふるさと納税」呼び掛け

    2016年12月13日

     大相撲の石浦関=鳥取市出身=が、鳥取中部地震で被災した住宅修繕支援のため、ふるさと納税による寄付を県ホームページのビデオメッセージで呼び掛けている。初入幕した九州場所で敢闘賞を受賞して全国的な知名度が高まった石浦関の発信力で、県は財源確保の後押しを期待する。

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  •  鳥取中部地震 前震で注意喚起し防災頭巾置き昼寝 会員限定記事

    2016年12月08日

     10月21日に鳥取県中部で最大震度6弱を観測した地震の約2時間前に起こった前震で、琴浦町のこども園・保育園では園児らに地震に対する注意を呼び掛け、防災頭巾を枕元に置いて昼寝する園もあるなど地震に備えていたことが、

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  •  LINEなど活用検討 災害時の通信確保へ県

    2016年12月06日

     鳥取県は、災害時の情報通信手段として、無料通信アプリ「LINE(ライン)」など会員制交流サイト(SNS)の活用を検討する。鳥取中部地震の発生直後、固定電話や携帯電話はつながりにくくなったが、ラインは機能した。県は病院や福祉施設など、緊急時に利用者の安全確保を図る必要がある施設を対象に、新たな連絡体制を構築する。

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  •  倉吉市で2次調査 罹災証明書 会員限定記事

    2016年12月06日

     鳥取中部地震で約9千件の住宅が被害を受けた倉吉市は5日、建物の被災の程度を認定する罹災(りさい)証明書の判定の見直しを求める住宅の2次調査を始めた。来年2月上旬をめどに調査を終了する予定。

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  •  ブルーシート備蓄増 鳥取県、必要数見直しへ 会員限定記事

    2016年12月06日

     鳥取県の平井伸治知事は5日の本会議で、災害時に必要となるブルーシートの備蓄数を増やす考えを示した。鳥取中部地震では、破損した屋根を覆う応急措置用のシートが一時不足し、一部自治体では被災者へのシート配布で混乱も生じていた。

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  •  検証 鳥取中部地震(下) 会員限定記事

    2016年12月04日

     鳥取中部地震では、障害者や高齢者、妊婦、乳幼児、難病患者など「災害弱者(要支援者)」への対応の課題が改めて浮き彫りとなった。

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