鳥取中部地震関連ニュース

  •  「地震終息に向かっている」 鳥大教授らが報告会 会員限定記事

    2016年11月27日

     鳥取中部地震で被災地を現地調査した鳥取大の教授らによる報告会(鳥取大工学部付属地域安全工学センター主催)が26日、鳥取大工学部で開かれた。鳥取県防災顧問の西田良平名誉教授が基調講演の中で、

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  •  美声 千人癒やす さださんが激励コンサート

    2016年11月27日

     歌手のさだまさしさんが26日、鳥取中部地震で被害を受けた倉吉市で「被災地とっとりコンサート~がんばれ鳥取中部~」を開き、被災者を励ました。

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  •  住宅再建費は月内議決 鳥取中部地震、県補正予算 会員限定記事

    2016年11月26日

     鳥取県は、25日開会の11月定例会に提案した本年度一般会計補正予算案のうち、鳥取中部地震で被災した住宅や商店の再建を支援する事業費15億円を30日に議決を得る。被災地では罹災(りさい)証明書の発行作業が

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  •  住宅被害認定「2次調査」開始へ 鳥取中部地震 会員限定記事

    2016年11月25日

     鳥取中部地震の被災市町で、住宅被害認定の2次調査が始まる。外観で判断した1次調査に不服がある場合、被災者が申し立てれば建物内部も含めて再調査する制度。ただ、2次で判定が下がるケースもあり、

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  •  来春の北東アジア政府サミット 県中部で開催へ

    2016年11月25日

     鳥取県の平井伸治知事とロシア沿海地方のミクルシェフスキー・ウラジーミル知事が24日夜、鳥取市内で会談した。平井知事は、来春、県内で開催予定の北東アジア地方政府協力サミットについて、「災害復興」をテーマに県中部で開くことを提案。ミクルシェフスキー知事は出席する意向を示した。

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  •  9割「備え」話し合い 鳥取中部地震1カ月で本紙調査 会員限定記事

    2016年11月22日

     鳥取県中部で10月21日に発生した最大震度6弱を観測した地震から1カ月―。新日本海新聞社は県内の本紙インターネット会員を対象に、地震や防災に関するアンケートを実施した結果、約9割が身近な人と「地震への備え」を話し合っていることが分かった。

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  •  当事者自覚や準備欠ける 本紙ネット会員調査結果 会員限定記事

    2016年11月22日

     地震に対する備えについて尋ねた本紙インターネット会員調査結果では、防災意識は高まっている半面、実践的な対策は不足していることが分かった。防災情報への関心はあるが、当事者意識を持って地震に備えていた人は少ない。

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  •  さだまさしさんが被災地コンサート 26日、倉吉で

    2016年11月22日

     鳥取中部地震の被災者を激励しようと、「さだまさし被災地とっとりコンサート~がんばれ鳥取中部~」が26日午後4時半から1時間、倉吉市上灘町の上灘小体育館で開かれる。

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  •  かに汁振る舞い元気をアピール 倉吉・赤瓦

    2016年11月22日

     鳥取県中部地震から1カ月の21日、「鳥取県は元気です!」をアピールしようと、白壁土蔵群のある倉吉市新町1丁目の赤瓦1号館駐車場でかに汁が観光客に振る舞われた。観光客に「鳥取はよかった」と広めてもらうのが狙いで、倉吉観光マイス協会(牧野光照会長)が県内の観光団体の協力で実施。12月18日までの土日曜日に計5回実施する。

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  •  生竹配水塔の解体作業始まる 倉吉

    2016年11月22日

     鳥取中部地震で土台にひびが入り、倒壊する恐れがあるとされた倉吉市鴨河内の生竹配水塔(高さ18・2メートル、直径5メートル)の取り壊し作業が21日、始まった。

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