鳥取中部地震関連ニュース

  •  生活、経済 再建へ正念場 鳥取中部地震1カ月 会員限定記事

    2016年11月22日

     鳥取県中部で最大震度6弱を観測した地震から1カ月の21日、県は「県中部地震復興本部」を発足させた。被災者の生活再建や経済再生を最優先に取り組み、地震前より地域の活力を高める方針を確認。

    »全文を読む
  •  普通の生活 なお時間 鳥取中部地震1カ月 会員限定記事

    2016年11月21日

     最大震度6弱を観測した鳥取中部地震から21日で1カ月を迎える。避難者は20日午後5時現在で18人に減少したが、被災地はブルーシートで覆われた家屋が目立ち、復興には時間がかかりそうだ。

    »全文を読む
  •  鳥取中部地震1カ月 急がれる本格復旧

    2016年11月21日

     鳥取県中部で最大震度6弱の地震が発生してから、21日で1カ月を迎える。20日正午現在で住宅被害は1万3335棟に上り、倉吉市と北栄町で12世帯18人が避難。被災市町では罹災(りさい)証明書発行手続きや調査が進むが、屋根をブルーシートで覆った家が目立ち、降雪シーズンを控えて本格復旧が急がれる。

    »全文を読む
  •  地震で被害のこども食堂 修繕費の支援募る 会員限定記事

    2016年11月20日

     子ども食堂と、地域住民が集える場所として倉吉市に11月にオープンする予定だった「ほっとここ」が、鳥取中部地震で大きな被害を受けた。だが、実行委員会のメンバーらは「諦めたくない」と、1カ月後の12月17日のオープンを目指し、

    »全文を読む
  •  手続きは、対象範囲は― 「地震保険」関心高まる 会員限定記事

    2016年11月20日

     多くの住宅が被害に遭った鳥取中部地震によって改めて地震保険への関心が高まっている。ファイナンシャルプランナーとして地震保険を扱う福井雅人さん(51)=倉吉市=に、保険の適用や手続きに関してアドバイスしてもらった。

    »全文を読む
  •  保護者への引き渡し 連絡、送迎に課題 鳥取中部地震 会員限定記事

    2016年11月18日

     鳥取県中部で最大震度6弱を観測した地震で、発災直後から児童・生徒の避難が速やかに行われ、安全確保のため保護者に引き渡して下校させる学校も多かった。ただ、引き渡しに関して日頃から訓練している学校は少なく、

    »全文を読む
  •  住宅修繕支援の財源足らず 寄付金獲得に苦戦 会員限定記事

    2016年11月17日

     鳥取県中部で震度6弱を観測した地震で、県が被災者に支給する住宅修繕支援金の財源に充てる「復興がんばろう寄付」の金額が伸び悩んでいる。目標額3億6千万円に対して16日現在で集まったのは3592万円と、

    »全文を読む
  •  給食が週1回再開 倉吉市の小中学校 会員限定記事

    2016年11月15日

     学校給食センターが被災したため調理ができず、弁当持参の対応を取っている鳥取県倉吉市の小中学校で14日から、週1回の給食が始まった。

    »全文を読む
  •  被災道路110カ所超 冬に向け補修急務 会員限定記事

    2016年11月15日

     鳥取県中部で最大震度6弱を観測した地震で、中部地区の自動車専用道や国道などで路面が沈下したり亀裂が走ったりして通行止めや通行規制をする箇所が目立つ。被災道路は1市4町で110カ所以上にも上り、

    »全文を読む
  •  「特定天井」と認識 倉吉未来中心つり天井 会員限定記事

    2016年11月15日

     鳥取県は、鳥取中部地震で落下した倉吉未来中心のエントランスつり天井が、建築基準法で定義されている「脱落によって重大な危害が生じる恐れのある特定天井」と認識し、地震発生前に耐震改修を検討していたことが14日、県への取材で分かった。

    »全文を読む