鳥取中部地震関連ニュース

  •  「待っとります」 風評被害解消へ都内で知事PR 会員限定記事

    2016年11月13日

     鳥取の冬の味覚・松葉ガニ漁の解禁を受け、鳥取県の平井伸治知事は12日、東京都港区の「とっとり・おかやま新橋館」で松葉ガニと親ガニのトップセールスを行った。来館者にカニ汁を振る舞い、「鳥取に遊びに来て」と呼び掛けた。

    »全文を読む
  •  伝建地区の被災建物調査 鳥取中部地震

    2016年11月13日

     鳥取中部地震で被災した倉吉市の白壁土蔵群(国重要伝統的建造物群保存地区)で12日、ヘリテージマネジャー(歴史文化遺産活用推進員)が建物の被害状況を調査した。20日まで計4回実施し、今後の復興に生かす。

    »全文を読む
  •  倉吉まち応援プロジェクト 復興へ気勢上げる 会員限定記事

    2016年11月13日

     鳥取県中部で最大震度6弱を観測した地震で被災した倉吉市は12日、「倉吉応援プロジェクト」を同市の白壁土蔵群周辺でスタートさせた。インターネット上のキャラクター音楽配信コンテンツ「ひなビタ♪」との連携イベントで

    »全文を読む
  •  オープン直後に被災の八橋土俵会館 情報発信続ける 会員限定記事

    2016年11月12日

     鳥取県琴浦町の地域おこし協力隊員の拠点施設として10月8日にオープンした「八橋土俵会館」(同町八橋)。同21日に鳥取県中部で最大震度6弱を観測した地震で被災し使用中止になったが、協力隊員は被害にめげずに

    »全文を読む
  •  「合格まちがい梨」 受験生向けに限定販売

    2016年11月12日

     鳥取中部地震で落果しなかった梨が15日から、東京都内の高級フルーツ店と百貨店で売り出される。震度6弱の地震でも落ちなかったことに験を担ぎ、受験生向けに「合格まちがい梨」のネーミングで、三徳山三仏寺のお守りなどを付けて「3939(さくらさく)」円の語呂合わせで限定販売される。

    »全文を読む
  •  「手は無事 作り続ける」 破損の登り窯、修復へ 会員限定記事

    2016年11月11日

     最大震度6弱を観測した鳥取中部地震では、県中部の窯元も大きな被害を受けた。ある窯元では病に倒れながらも少しずつ作陶を続け、登り窯に作品を詰め火入れをする直前に被災。登り窯は壊れ、窯に詰めていた作品は全滅した。

    »全文を読む
  •  罹災証明書の交付申請書 倉吉市が発送開始

    2016年11月11日

     鳥取中部地震で被害が大きかった倉吉市は10日、罹災(りさい)証明書の交付申請書の発送を始めた。職員5人が手際よく封筒に必要書類を入れ、この日は151件、120通を発送した。

    »全文を読む
  •  震度1以上406回に 余震頻発、「地震酔い」も

    2016年11月11日

     震度6弱の10月21日の鳥取中部地震以降、11月8日午前0時までに観測した震度1以上の地震が406回に上ることが10日までに、気象庁の調査で分かった。これまでの発表の296回から110回増えた。余震が頻発する中、揺れていない時もふらつきを感じる「地震酔い」の症状を訴える人もいて、専門家が精神的ケアの必要性を指摘している。

    »全文を読む
  •  知事「復興ワインだ」 地震耐えたヌーヴォ賞味

    2016年11月10日

     「おいしい。復興のワインだ」-。鳥取県の平井伸治知事は9日、鳥取中部地震で被災した北栄町松神の北条ワイン醸造所(山田定広社長)を訪れ、震度6弱の激震に耐えたヌーヴォ(新酒)の「赤」を味わった。平井知事は県の特産品を守るため、販促に努める考えだ。

    »全文を読む
  •  議場被災で使えず 倉吉市議会、場所替え開催も課題 会員限定記事

    2016年11月10日

     鳥取中部地震で倉吉市役所の議場が被害を受け、当分の間使用できない。24日に開く予定の臨時議会は、市役所から約3・5キロ離れた同市福守町の市防災センターで開催するが、市役所と離れていることの弊害や機材のやりくりに

    »全文を読む