本紙インターネット会員調査

  •  少子化進展「不安」9割 本紙ネット調査 会員限定記事

    2017年05月05日

     新日本海新聞社が実施した鳥取県内のインターネット会員を対象とする少子化に関する調査結果で、9割が少子化の進展を「不安」と感じていることが分かった。世代を問わず未婚者の増加や晩婚化の進展を深刻な問題として受け止め、結婚や子育てへの価値観が揺らいでいる現状が浮き彫りとなった。

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  •  育児両立環境望む 少子化問題 本紙意識調査 会員限定記事

    2017年05月05日

     本紙インターネット会員調査結果では、年代を問わず鳥取県民の多くが少子化を社会的な問題と認識している現状が明らかになった。共働き世帯の増加や核家族化の進展を踏まえ、安心して子どもを産み育てられる社会システムの構築が急務だ。

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  •  9割「備え」話し合い 鳥取中部地震1カ月で本紙調査 会員限定記事

    2016年11月22日

     鳥取県中部で10月21日に発生した最大震度6弱を観測した地震から1カ月―。新日本海新聞社は県内の本紙インターネット会員を対象に、地震や防災に関するアンケートを実施した結果、約9割が身近な人と「地震への備え」を話し合っていることが分かった。

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  •  当事者自覚や準備欠ける 本紙ネット会員調査結果 会員限定記事

    2016年11月22日

     地震に対する備えについて尋ねた本紙インターネット会員調査結果では、防災意識は高まっている半面、実践的な対策は不足していることが分かった。防災情報への関心はあるが、当事者意識を持って地震に備えていた人は少ない。

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