vol122
下水から発電 秋里下水処理場バイオマス発電所 稼動から1年
 下水処理施設から発生する消化ガスを活用した鳥取市の「秋里下水処理場バイオマス発電所」は、昨年11月の稼働から約1年が経過。10月末までの年間発電量は約149万キロワットが見込まれており、当初の想定発電量を6%程度上回りそうだ。地域電力会社「とっとり市民電力」(児嶋太一社長)が推進する再生可能エネルギーを用いた電力の地産地消プロジェクトの一つが、順調なスタートを切った。
2018/10/30
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