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エコ工作コンテスト入賞作品展示
 
アイデアいっぱい エコ工作コンテスト入賞作品展示

2007.10.17
廃物を利用したアイデア作品
 廃物を利用したアイデア作品を集めた「エコ工作コンテスト」(県東部広域行政管理組合主催、新日本海新聞社共催、鳥取ガスグループ特別協賛)の入賞作品展が十六日から、鳥取市片原五丁目の鳥取ガスグループショールーム「サルーテ」で始まった。二十三日まで。

 同展では、計三百五十点の作品から選ばれた三十四点を展示。館内各所に空き缶やペットボトル、牛乳パックなどを再利用して作られた作品が飾られ、来館者を楽しませている。

 小学生個人の部で最優秀賞に選ばれた鹿野小学校六年の大井津真優子さんの「エコ灯ろう」は裏返したお菓子の箱に牛乳パックを張り付け、「おかえり」という文字を切り抜いた温かい作品。廃油ろうそくも使われている。

 団体で優秀賞の「いのちの水」(どんぐりエコキッズ)は、山から流れてきた川の水が雨として循環する様子を、清掃奉仕で回収した廃材で表した。

 同展の表彰式は二十一日午前十時半から、県民文化会館で行われる。


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