トップ > 関連ニュース
ニュース一覧
春の大山美しく 山ろく一帯でごみ拾い
環境保全対策に苗木47本植栽 末恒地区の3集落
日吉津小体育館建て替え 屋根に太陽光発電
BD燃料バスで送迎 エコ配慮の皆生アピール
有料化で14.5%減 米子市の家庭ごみ排出量
空き缶回収費で車いす寄贈 智頭・山形小
ポイ捨て禁止条例案まとまる 鳥取市、4月施行へ
ごみ減量化 県職員率先 「マイはし・マイバッグ運動」
はじめようエコドライブ ガソリン高騰で脚光
環境保全認識深める 資源循環型まちづくりシンポ
地球温暖化対策条例化を視野 鳥取県議会特別委
湯たんぽ今年も人気者 灯油高、エコ志向反映
米子高専準優勝 環境に優しいエンジン競う大会
黄砂でぜんそく悪化か 鳥大病院医師が報告
猫のふん放置ダメごみポイ捨て禁止鳥取市盛り込みへ
夏休みリサイクルアイデア作品展 入賞11人を表彰
三朝温泉街に 省エネバス
エコ工作コンテスト入賞作品展示
 
春の大山美しく 山ろく一帯でごみ拾い

2008.4.22
残雪が広がる大山がのぞく晴天の下、ごみを拾う参加者=大山町大山
 国立公園・大山で二十日、恒例の春の一斉清掃が行われた。県内外から観光客や登山客が訪れる本格的なグリーンシーズンの到来を控え、地元住民や企業、団体などから約千人が参加し、山ろく一帯でごみ拾いなどに汗を流した。

 「大山の美化を推進する会」(会長・山口隆之大山町長)が毎年春と秋の二回実施しており、今回で六十二回目。大山、伯耆、江府、琴浦の四町、七地点で同時に実施された。

 このうち大山町大山の博労座駐車場には地域住民ら約五百八十人が集まり、十二班に分かれて清掃を開始。山肌に雪が残る大山を背景に、空き缶や段ボールなどを拾い集めた。

 この日集めたごみは可燃物と不燃物合わせて四百十五袋分、約一・二五トンに及んだ。

 参加した同町坊領の中口三樹彦さん(70)は「毎年参加しているが、最近はマナーが向上したのかごみが少ない気がする。観光客の皆さんに気持ちよく訪れてもらえれば」と話していた。


トップページ ローカルニュース連載・特集コラム論壇イベント案内日本海クラブサイトマップ
 
当サイトの著作権について

 本ページ内に掲載の記事・写真など一切の無断転載を禁じます。すべての記事・写真の著作権は新日本海新聞社に帰属します。
 ネットワーク上の著作権について(日本新聞協会)