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2018

vol118循環型社会を目指して 2018/05/29
vol117人と地球に優しいエコな山村暮らし 2018/04/26
vol116住宅用太陽光発電「2019年問題」 買い取り満了 どう扱う!? 2018/02/27
vol115市民、企業、行政代表鼎談 2018/01/29

2017

vol114柔らかな炎に心ホッと 2017/12/30
vol113寄付型商品やCO2排出ゼロ化 2017/11/30
vol112紙類回収、リサイクル 2017/10/28
vol111「4R」の循環型社会へ 2017/09/30
vol110EV・PHVが普及 2017/08/31
vol109“鳥取らしく”学び実践 2017/06/24
vol108冷蔵庫買い替え 電気代安く大幅省エネ 2017/05/24
vol107安全こだわる市民農園 2017/04/23
vol106世代超え楽しく伝える 2017/02/24
vol105温暖化対策にどう取り組む 2017/01/30
 
vol.70 とっとり エコ検定


2013.11.29


有機栽培の新米、10人にプレゼント

 応募者のうち、全問正解者の中から抽選で10人に、鳥取ずいせん生産組合が農薬や化学肥料を使わないで栽培した有機JAS認定の新米(5キロ)をプレゼントします。

 申し込みは解答用紙を郵送か、ファクスで。インターネットでの解答もOK。申し込み締め切りは12月10日(当日消印有効)。

 解答と、賞品の当選者は次回「環境キャンペーン」(12月下旬予定)の紙面で発表します。賞品は発表の後、本人あてに送ります。応募は1人1通とします。2通以上での応募は無効とします。


募集は締め切りました。




トップが語る環境問題

リバードコーポレーション株式会社
(鳥取市徳尾)

代表取締役社長 川口東洋輔

環境負荷低減に一丸

 環境に関する国際規格「ISO14001」を、8年前に認証・取得しました。そのため全社員一丸となって環境負荷低減活動に取り組んでいます。  例えば▽燃やしても煙の出ない、埋設しても土に還元する分解樹脂製のエコ商品の開発▽廃棄物の削減▽時差出勤の導入による最大電力の抑制、電力コストの削減▽アイドリングストップの導入―など、各課が具体的な目標を設定。毎週月曜日の朝礼では、各課がその目標到達度を発表し、成果を確認し合っています。

サンヨーグループ
(鳥取市商栄町)

代表取締役 玉川 政一

太陽光発電に参入

 資源の少ない日本にとって、再生可能エネルギーの導入は重要、かつ急を要する課題です。弊社は今年6月、今後の新しいエネルギーとなり得る太陽光発電事業に参入しました。来年5月の稼働に向け新たな発電所設置の準備も整い、合計で2メガワットを超える供給体制を整えました。一方、消費する側からも各店内の照明を徐々にLEDに切り替えており、省エネへ向けて努力しています。今後もグループを挙げて環境問題に貢献できるよう取り組んでいきます。
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