鳥取県では全県民が環境問題について考え、行動していくためのファーストアクションとして、あなたのエコ宣言を募集しています。自分が取り組みたいエコ活動を宣言することがエコライフの第一歩です。
[新着] エコ宣言
シャワー、水道を小まめに止め、節水を実践します。PONTA
季節の変わり目にエアコンのフィルターの掃除をします。PONTA
家の周りに花壇を作るなど、緑を増やします田中宮子
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 地球環境を守るため、一人ひとりができることがあります。鳥取県は人口57万人の小さな県ですが、全県民が環境問題について興味を持ち、小さなことからでも行動に移していくことができればどうでしょう。鳥取から地球環境を守ることはできるはずです。

 「みんなのエコ宣言プロジェクト」では、鳥取県民の57万人の皆さんからのエコ宣言を募集します。県民として地球のためにできるエコ活動の第一歩となるのがエコ宣言です。節水、節電、ゴミ問題、通勤通学など無理なく取り組めるエコ活動は意外と多いもの。

 まずは気軽に宣言することからはじめてみませんか?

1.
1stアクションとしてエコ宣言に応募してエコライフの第一歩を踏み出そう!
応募はコチラ
2.
宣言したエコ活動について身近な人と話したり、SNSなどで共有するなど鳥取県民で取り組むエコ宣言プロジェクトを広めよう。
3.
宣言した内容を実践しよう。
※エコ宣言応募者には後日、イベントの詳細やお得な情報をお届けします。
※イベントの詳細は2017年夏ごろに発表します。

» 賞品はこちら
※HPやSNSに宣言と名前(ニックネーム)が表示されます。
※メールアドレスは当選通知やお得な情報案内に使用します。一般には公開されません。
※一部の宣言と名前(ニックネーム)は日本海新聞紙面に掲載される場合があります
1次しめ切り…6月30日
2次しめ切り…9月30日
3次しめ切り…12月31日
4次しめ切り…2月28日

 21世紀は環境の世紀という。健康被害や地球の生態系の破壊に関わる環境問題を改善していくには、一人一人が問題を認識し行動することが大切だ。エネルギー関連企業や住民団体などでつくる「とっとり環境推進県民会議」が、鳥取県民から身近な実践目標「エコ活動宣言」を募る中、個人・団体・企業の環境保全につながる取り組みと、それを支援する県の施策などを紹介する。

温暖化防止へ実践法指導
鳥取市南吉方3丁目 「NPO法人山陰エコライフ研究所」 主任研究員・西村孝一さん


子どもたちにフード・マイレージについて解説する西村さん(昨年1月下旬)

 鳥取県内の中小企業や家庭を対象に、省エネと創エネ、そしてコスト削減の支援に取り組んでいる「山陰エコライフ研究所」に勤務。主任研究員を務める傍ら現在、高校や地域で、省エネの実践方法を指導しながら、地球温暖化防止の啓発活動を推進している。

■高校で出前講座

 鳥取県の「とっとり環境教育・学習アドバイザー」として、2014年9月から県内の高校へ出向き、9校の教壇に立っている。

 講座は、100年で鳥取市の平均気温が1・73度上昇▽鳥取市のサクラの開花が100年で12・5日の割合で早まっている−など、分かりやすいデータをクイズで問い掛け、地球温暖化による影響を解説している。

 一方、エアコンの設定温度を1度緩めると約10%の省エネになる▽窓際のブラインド・カーテンで日差しを防止−などの省エネ対策を指導。生徒たちから「具体的な数値を見て、省エネに取り組む大切さが理解できた」「教わったことを周りの人に伝えたい」などの声が寄せられている。

■楽しく体験学習

 また、鳥取市修立地区の子どもたちを対象に04年結成された「修立こどもエコクラブ」のサポーターとしても活動。今年は小学生22人とサポーター28人が化石燃料を使用しない、ソーラー・クッカー作りに挑戦。年4回の体験型学習で、楽しい環境教育に取り組んでいる。

 西村さんは「次代を担う子どもたちにエコライフの理解を促し、エネルギーの大切さを教えていきたい」と意欲的だ。

エコ活動について詳しくは鳥取県地球温暖化防止活動推進センターサイトをご覧ください。

環境を重視した地域づくり「環境立県」を目指し、「県民とつくる持続可能で安心な暮らしと環境」の実現に向けてさまざまな取り組みを行っています。

鳥取県内の様々な団体や個人をつないで地球温暖化防止活動を盛り上げます!
環境学習会開催等のご相談はお気軽に事務局へご連絡ください。

日本海新聞で月に1回掲載している環境キャンペーン特集の特設サイト。特集記事のバックナンバーや協賛スポンサーの情報を掲載しています。

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