鳥取県では全県民が環境問題について考え、行動していくためのファーストアクションとして、あなたのエコ宣言を募集しています。自分が取り組みたいエコ活動を宣言することがエコライフの第一歩です。
[新着] エコ宣言
何でも、流し台から流しません。川の水をきれいに。主婦A
エコ運転、心掛けます。じいじ
アイドリングをやめる。まーさん
» もっと見る » 投稿する
4903

エコ宣言宇宙へ「いぶき」に託す 県庁でセレモニー

2018年3月20日

 県民から集めた「エコ宣言」を人工衛星「いぶき2号」に載せて打ち上げるプロジェクトを促進する鳥取県の「エコ宣言を宇宙に届けようキャンペーン」が19日始まり、オープニングセレモニーが県庁で行われた。平井伸治知事や宇宙航空研究開発機構(JAXA)の関係者、近くの小さき花園幼稚園の年中園児ら約30人が出席し、環境・星空保全への機運を高めた。


自らの「エコ宣言」をボードに貼り付ける園児たち=19日、県庁

 いぶき2号は、2018年度打ち上げ予定で、地球の温室効果ガスの濃度を高精度に観測し、温暖化防止に貢献する。県は、環境問題について自ら考え行動していくきっかけにしようと、エコ宣言を募集。キャンペーン期間中(5月31日まで)の応募者に抽選で人工衛星開発現場招待(3組)などのプレゼントを用意している。

 セレモニーでは、平井知事が「みんなで力を合わせて宇宙をきれいにしましょう」とあいさつ。いぶき2号プロジェクトマネジャーの平林毅氏が、地球温暖化の深刻さやいぶき2号の役割を説明し、一人一人の行動を呼び掛けた。

 園児らは、持参した「ほんをたいせつにする」「でんきをきちんとけす」などの宣言を書いたカードをメッセージボードに貼り付け、宇宙へ無事届けられることを願った。(佐々木駿)

 地球環境を守るため、一人ひとりができることがあります。鳥取県は人口57万人の小さな県ですが、全県民が環境問題について興味を持ち、小さなことからでも行動に移していくことができればどうでしょう。鳥取から地球環境を守ることはできるはずです。

 「みんなのエコ宣言プロジェクト」では、鳥取県民の57万人の皆さんからのエコ宣言を募集します。県民として地球のためにできるエコ活動の第一歩となるのがエコ宣言です。節水、節電、ゴミ問題、通勤通学など無理なく取り組めるエコ活動は意外と多いもの。

 まずは気軽に宣言することからはじめてみませんか?

1.
1stアクションとしてエコ宣言に応募してエコライフの第一歩を踏み出そう!
応募はコチラ
2.
宣言したエコ活動について身近な人と話したり、SNSなどで共有するなど鳥取県民で取り組むエコ宣言プロジェクトを広めよう。
3.
宣言した内容を実践しよう。
3rdアクション
エコを意識した生活をつづけよう!

» 賞品はこちら
※HPやSNSに宣言と名前(ニックネーム)が表示されます。
※メールアドレスは当選通知やお得な情報案内に使用します。一般には公開されません。
※一部の宣言と名前(ニックネーム)は日本海新聞紙面に掲載される場合があります
1次しめ切り…5月31日(エコ宣言を宇宙に届けようキャンペーン抽選)
2次しめ切り…未定
3次しめ切り…未定
4次しめ切り…未定

 温暖化や生態系の破壊など今、地球上で起きている問題を改善し、健康に暮らせる未来を確かなものにするためにも、一人一人が問題を認識し行動することが大切だ。鳥取県内の取り組みを紹介する。

【推進行動】星取県ライトダウンキャンペーン
夜見保育園(米子市)


子どもたちの省エネ意識を促す絵本の読み聞かせ
早寝早起きが省エネに

 昨年11月の園舎の移転新築を機に、鳥取県が推奨する「星取県ライトダウンキャンペーン」(6月21日〜9月12日)の一環で、園児と家族に省エネ意識を促す「早寝早起き運動」を展開している。

生活に変化

 節電と健康管理を兼ね、テレビを見る時間を制限する「メディア・コントロール」を4年前から年3回実践。その結果「食事に集中でき、親子の会話が増えた」「早寝するため毎朝、子どもを無理に起こすことがなくなった」など、子どもたちの変化を実感する父母の声が相次いでいる。

 米岡琴羽ちゃん(4)の母、優子さんは「子どもが『早く電気を消そう』と言うので、家族全員が早く寝るようになった」と話す。

 保育園では旧舎の2倍ほどある遊戯室で、園児たちにランニングを指導しており、松原葉子副園長は「以前と比べ園児たちの運動量が増えたことも、早寝の要因では」と推測。「表情が明るくなった」「言動が機敏になった」など、波及効果を喜んでいる。

芽生える意識

 保育園では、半年前から子どもたちに省エネ意識を持ってもらおうと、絵本『もったいない ばあさん』を読み聞かせ。物語を通じ「物」「命」「資源」を大切にする意識が芽生えつつあるという。

 また、省エネによる地球温暖化防止を目的とした「クール・チョイス」にも積極的に参画。猛暑が予想されている夏を控え「室内の冷房は28度、暖房は20度を目安にする」など節電を中心に取り組んでいる。

エコ宣言:よく食べて 早寝早起き 楽しく遊ぼう 私も元気 地球も元気(夜見保育園)

エコ活動について詳しくは鳥取県地球温暖化防止活動推進センターサイトをご覧ください。

環境を重視した地域づくり「環境立県」を目指し、「県民とつくる持続可能で安心な暮らしと環境」の実現に向けてさまざまな取り組みを行っています。

鳥取県内の様々な団体や個人をつないで地球温暖化防止活動を盛り上げます!
環境学習会開催等のご相談はお気軽に事務局へご連絡ください。

日本海新聞で月に1回掲載している環境キャンペーン特集の特設サイト。特集記事のバックナンバーや協賛スポンサーの情報を掲載しています。

温室効果ガス削減のため、地球温暖化対策に資する「賢い選択」をしようという取り組み。エコ宣言にご応募いただくと「COOL CHOICE」にも賛同したこととさせて頂きます。

クラエー
中央印刷
日本政策金融公庫鳥取支店
岩美町立岩井地区公民館
とっとり県消費者の会