鳥取県では全県民が環境問題について考え、行動していくためのファーストアクションとして、あなたのエコ宣言を募集しています。自分が取り組みたいエコ活動を宣言することがエコライフの第一歩です。
[新着] エコ宣言
水を大せつにするたか
かわいくエコリカ
シャワーの水は細めに止めてますさな
» もっと見る » 投稿する
3449

 地球環境を守るため、一人ひとりができることがあります。鳥取県は人口57万人の小さな県ですが、全県民が環境問題について興味を持ち、小さなことからでも行動に移していくことができればどうでしょう。鳥取から地球環境を守ることはできるはずです。

 「みんなのエコ宣言プロジェクト」では、鳥取県民の57万人の皆さんからのエコ宣言を募集します。県民として地球のためにできるエコ活動の第一歩となるのがエコ宣言です。節水、節電、ゴミ問題、通勤通学など無理なく取り組めるエコ活動は意外と多いもの。

 まずは気軽に宣言することからはじめてみませんか?

1.
1stアクションとしてエコ宣言に応募してエコライフの第一歩を踏み出そう!
応募はコチラ
2.
宣言したエコ活動について身近な人と話したり、SNSなどで共有するなど鳥取県民で取り組むエコ宣言プロジェクトを広めよう。
3.
宣言した内容を実践しよう。
3rdアクション
エコを意識した生活をつづけよう!

» 賞品はこちら
※HPやSNSに宣言と名前(ニックネーム)が表示されます。
※メールアドレスは当選通知やお得な情報案内に使用します。一般には公開されません。
※一部の宣言と名前(ニックネーム)は日本海新聞紙面に掲載される場合があります
1次しめ切り…6月30日
2次しめ切り…9月30日
3次しめ切り…12月31日
4次しめ切り…2月28日

 21世紀は環境の世紀という。健康被害や地球の生態系の破壊に関わる環境問題を改善していくには、一人一人が問題を認識し行動することが大切だ。エネルギー関連企業や住民団体などでつくる「とっとり環境推進県民会議」が、鳥取県民から身近な実践目標「エコ活動宣言」を募る中、個人・団体・企業の環境保全につながる取り組みと、それを支援する県の施策などを紹介する。

住民一体でため池守る
鳥取市 倭文西集落自治会 中村克彦区長


水を抜いた池で外来魚を捕獲する参加者

 生態系の変化による環境破壊を危惧し、鳥取市倭文西地区の住民らが、地元のため池での外来魚駆除活動に取り組んでいる。

■住民が捕獲作業

 「防谷の堤」と呼ばれるため池では、ブラックバスなどの外来魚によって在来のコイやフナ、貝、エビなどの減少が進んでいた。昔は水面を覆っていたヒシと呼ばれる水生植物も、今では確認できない。生態系の変化は景観も変えつつある。

 ため池の水を抜き、外来魚を捕獲する「池干し」作業が11月12日に行われ、住民約40人が参加。参加者たちは、ぬかるんだ地面に足を取られながらも、外来魚駆除や池周辺の環境整備に汗を流した。この日はブラックバス100匹以上を捕獲した。

■県もサポート

 生物多様性を保全するため、鳥取県は、県民参加のボランティアや市町村と連携しながら、外来生物の駆除をサポートしている。

 防谷の堤の池干しは約7年前からの取り組み。2015年からは県の生物多様性保全活動支援事業を活用して継続している。近年では、成体になる前の小さなサイズのブラックバスより、ある程度成長したものが増えており、着実に繁殖を抑えることができているようだ。

 参加者の一人、中村徹さん(63)は「年に一度の池干しで、地域住民の連携も深まる。継続していくことで環境保全に一役買いたい」と意欲的。中村区長(72)は「ため池は集落にとって大切な資源。住民が一体となって外来生物から守っていく」と強調した。

エコ活動について詳しくは鳥取県地球温暖化防止活動推進センターサイトをご覧ください。

環境を重視した地域づくり「環境立県」を目指し、「県民とつくる持続可能で安心な暮らしと環境」の実現に向けてさまざまな取り組みを行っています。

鳥取県内の様々な団体や個人をつないで地球温暖化防止活動を盛り上げます!
環境学習会開催等のご相談はお気軽に事務局へご連絡ください。

日本海新聞で月に1回掲載している環境キャンペーン特集の特設サイト。特集記事のバックナンバーや協賛スポンサーの情報を掲載しています。

温室効果ガス削減のため、地球温暖化対策に資する「賢い選択」をしようという取り組み。エコ宣言にご応募いただくと「COOL CHOICE」にも賛同したこととさせて頂きます。

クラエー
中央印刷
日本政策金融公庫鳥取支店
岩美町立岩井地区公民館