中国電力原発関連

  •  島根原発1号機廃炉へ 解体作業を公開 会員限定記事

    2018年12月08日

     中国電力は約30年かけて行う島根原発1号機(松江市鹿島町)の廃止措置作業で7日、初めての解体作業を報道陣に公開した。協力会社の作業員らが原子炉建屋の外にある窒素ガス制御系の配管を切断。同制御系の解体撤去作業は12月末の完了を予定している。

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  •  廃炉へ解体工事着手 島根1号機、窒素ガス制御系設備 会員限定記事

    2018年12月05日

     中国電力は2017年7月に開始した島根原発1号機(松江市鹿島町)の廃止措置作業で、4日までに放射線管理区域外にある窒素ガス制御系の解体撤去工事に着手した。約30年かけて実施される廃止措置の作業で、

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  •  周辺自治体との安全協定改定 同意権要請も膠着 会員限定記事

    2018年11月29日

     中国電力島根原発(松江市鹿島町)の30キロ圏の周辺自治体が同社と結ぶ原子力安全協定について、各自治体は立地自治体と同等の事前了解権(同意権)などの権限を持つ内容への改定を求めている。

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  •  原発問題で松江市長に再質問状 鳥取県側4市民団体 会員限定記事

    2018年11月22日

     えねみら・とっとり(山中幸子共同代表)など鳥取県内の4市民団体は21日、松江市役所を訪れ、中国電力島根原発(同市鹿島町)に関する松浦正敬市長への再質問状を提出した。周辺自治体が立地自治体と同等の安全協定を中電と結ぶことに、

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  •  中電、全協出席回答せず 書類不備問題 会員限定記事

    2018年11月15日

     中国電力が島根原発2、3号機(松江市鹿島町)の新規制基準適合性審査で原子力規制委員会から書類の不備を指摘されたことについて、全員協議会(全協)で説明するよう申し入れていた米子市議会は14日の原子力発電・エネルギー問題等調査特別委員会で、中電から全協への出席の可否が分からない回答が届いたと報告した。市議会は中電へ改めて説明を求めるとしている。

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  •  安全協定改定が前提 島根2号機の再稼働判断 会員限定記事

    2018年11月09日

     中国電力島根原発(松江市鹿島町)から30キロ圏の周辺自治体が同社と結ぶ安全協定について、立地自治体並みの権限がある内容への改定を求めている平井伸治鳥取県知事は

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  •  シナリオ提示せず原発訓練 中電、地震による事故想定 会員限定記事

    2018年11月07日

     中国電力は6日、島根原発2号機(松江市鹿島町)で機器の故障と2度の地震による重大事故が起きたと想定し、総合防災訓練を実施した。2班交代制で対応する長期体制移行訓練も初めて行った。

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  •  書類不備「反省を」 島根原発審査状況説明会 会員限定記事

    2018年11月02日

     中国電力は1日、松江市内で島根原発2、3号機(同市鹿島町)の原子力規制委員会による審査状況を関係自治体に説明した。3号機の審査会合で中電の申請書類の不備が厳しく指摘され

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  •  島根原発 2号機でも書類不備 規制庁受理せず 会員限定記事

    2018年11月01日

     中国電力島根原発2号機(松江市鹿島町)の新規制基準適合性審査会合で、プラント審査の再開に当たって同社が原子力規制庁に提出した説明書類に不備があり、受理されなかったことが31日、明らかになった。同社は1日に松江市で原発の関連自治体に説明するほか、

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  •  広域避難 手順を確認 原発事故想定両県合同訓練 会員限定記事

    2018年10月31日

     中国電力島根原発(松江市鹿島町)の重大事故を想定した鳥取、島根両県合同の住民避難訓練が30日、実施された。鳥取県では一部住民が県西部から鳥取市の避難所に到着するまでの一連の対応手順を初めて確認。

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