合区関連

  •  共産、福住氏を擁立 参院選「鳥取・島根」合区 会員限定記事

    2018年08月08日

     共産党鳥取県委員会常任委員の福住英行氏(42)=米子市車尾4丁目=が7日、同市内で記者会見し、合区で行われる来年夏の参院選鳥取・島根選挙区(改選数1)に党公認候で立候補すると表明した。

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  •  合区解消は法改正で 国民民主・玉木共同代表 会員限定記事

    2018年08月05日

     国民民主党の玉木雄一郎共同代表が4日、米子市内で本紙の単独インタビューに応じ、党勢拡大への展望を語った。参院選挙制度では合区解消を基本とし、野党勢力の結束に取り組む考えを強調した。

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  •  「合区解消」声強く 改正公選法成立 県内反応 会員限定記事

    2018年07月19日

     参院選の合区を維持する改正公選法が成立した18日、鳥取県内の有権者からは改めて「合区解消」を強く求める声が上がった。一方で定数を6増やしたり、選挙区から出馬できない候補者の救済枠を比例代表に設ける内容に対しては

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  •  「県代表」担保されず Q&A 改正公選法 会員限定記事

    2018年07月19日

     18日に改正公選法が成立し、2019年夏の参院選でも合区の「鳥取・島根選挙区」は維持されることになった。改正のポイントや合区の行方、今後の課題をまとめた。

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  •  公選法改正案参院通過 舞立議員「次善の策」 会員限定記事

    2018年07月12日

     参院選の「鳥取・島根」「徳島・高知」の合区を維持したまま定数を6増する自民党の公選法改正案が参院を通過した11日、鳥取県選出の参院議員らは選挙区に擁立できない県の候補の「救済枠」を比例代表に設ける同案を「次善の策」と捉え、

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  •  国会議員に合区解消要望 県地方分権推進連盟など 会員限定記事

    2018年07月11日

     鳥取県地方分権推進連盟などは10日、都内で県選出国会議員と意見交換し、参院選の合区について、4年後の選挙までには憲法改正などを含めて抜本的に解消し、都道府県単位で代表を国政に送り込める選挙制度にするよう求めた。

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  •  自民改正案 反対58% 参院選改革 本紙ネット調査 会員限定記事

    2018年06月24日

     2019年夏の参院選まで残り約1年となる中、新日本海新聞社は、鳥取県内の本紙インターネット会員を対象に世論調査を行い、参院選挙制度改革に関する意識を探った。「鳥取・島根」など選挙区の「合区」を維持したまま定数を6増する自民党の公選法改正案について、58・4%が「反対」と答え、「賛成」は23・6%にとどまった。合区については81・8%が「反対」と答え、依然として反発が根強いことが分かった。

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  •  「合区」固定化を懸念 自民案で解消 保証なく 会員限定記事

    2018年06月24日

     参院選挙制度改革に関する本紙インターネット調査で、鳥取県内では年代、性別、地域を問わず「合区」への反発が根強いことが改めて浮き彫りになった。自民党が「次善の策」として国会に提案した公選法改正案への賛同は広がらず、

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  •  「合区解消の旗下ろさない」 自民4県連が合意 会員限定記事

    2018年06月20日

     自民党が参院選挙区「鳥取・島根」「徳島・高知」の合区を継続しながら定数6増とする公選法改正案を参院に提出したことを巡り、鳥取、島根、高知3県の自民党県連の幹事長が19日、松江市内で会談し、

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