働く とっとりの現場から

  •  働く とっとりの現場から 第1部 人手不足(3) 会員限定記事

    2018年01月05日

     「朝は6時に起き、新聞を読んでから仕事に行く。仕事の日は生活にリズムが出る」  昨年10月から米子市夜見町のスーパー「まるごう弓ケ浜店」で刺し身用の魚の調理などを担当している井上春隆さん(73)は、生活に張りを感じている。

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  •  働く とっとりの現場から 第1部 人手不足(2) 会員限定記事

    2018年01月04日

     「安定的に出荷量を増やしてほしい」。来年度に向けて開かれた農作物の反省会で、市場関係者から要望の声が上がる。ある生産者は「人気を誇る鳥取ブランド。需要が高いことはうれしい。だからこそ注文に応え切れない歯がゆさがある」。

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  •  働く とっとりの現場から 第1部 人手不足(1) 会員限定記事

    2018年01月03日

     少子高齢化は生産年齢人口(15~64歳)の減少をもたらし、労働力の確保が切実な社会問題となっている。高齢層、外国人の「働く力」の活用や若い世代の定着、仕事と私生活のバランスを取るための労務環境づくりは差し迫った課題だ。とっとりの現場を訪ねて実情や課題解決への処方箋を探る。第1部は「人手不足」をテーマにリポートする。

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