ICT

  •  スマホ保有率47・7% 前年から3.9ポイント上昇

    2017年10月02日

     個人のスマートフォン保有率が中国地方で5割を超え、鳥取県内でも47・7%に上っていることが、総務省の2016年度の通信利用動向調査で分かった。調査対象は中国地方5県の2016世帯、5301人の男女。鳥取県は384世帯、1011人が対象。

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  •  ロボット技術で車いす 鳥大と鳥銀が連携講座

    2017年10月02日

     鳥取大(豊島良太学長)と鳥取銀行(平井耕司頭取)の連携講座「産学連携によるAIロボット開発」が9月21日、鳥取市の同大で開かれた。

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  •  「便利」利用者に好評 AI相乗りタクシー実証実験

    2017年09月27日

     山陰インバウンド機構は26日、鳥取県境港市の境港に寄港したクルーズ客船の外国人を対象に、人工知能(AI)を活用した相乗りタクシーの実証実験を行った。便利な交通サービスを提供し、飲食や買い物など消費拡大につなげる狙い。10月6日にも実施する。

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  •  観光分野でも働き方改革を 雇用拡大へ研修始まる 会員限定記事

    2017年09月13日

     鳥取県地域活性化雇用創造プロジェクト推進協議会は12日、雇用拡大支援メニューの観光分野向けプログラムの第1回研修会を倉吉交流プラザで開いた。ホテル、旅館のほか銀行、自治体関係者らが、人事改革と業務改革を

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  •  電動ドライバー後付けIoT化 サンテクノ鳥取が開発 会員限定記事

    2017年08月28日

     工場などで使われる電動ドライバーをモノのインターネット(IoT)デバイス化する後付け機器をサンテクノ(鳥取市吉方町2丁目、表則夫社長)が開発。導入コストも低価で、生産性向上が課題となっている県内中小企業などでの活用が期待されている。

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  •  分身ロボで始業式出席 院内学級の児童2人 会員限定記事

    2017年08月26日

     鳥取県米子市などの小学校で25日、2学期の始業式が行われた。同市立就将小(同市愛宕町、353人)では、鳥取大医学部付属病院(同市西町)の院内学級に通う1年の児童2人が、分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を使って始業式に出席。

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  •  地方版IoT推進ラボ  鳥取県の取り組み選定 会員限定記事

    2017年08月25日

     モノのインターネット(IoT)技術を導入して鳥取県内企業の生産性向上を後押しする県の取り組みが、国の「地方版IoT推進ラボ」に選定された。国の助成事業の優先配分や人的支援、県内企業と大手企業とのマッチングなどが期待できるという。

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  •  ネットルール体験して学ぼう LINE疑似システム再現 会員限定記事

    2017年08月22日

     子どものネット利用が広がる中、鳥取大総合メディア基盤センターと鳥取県情報教育サポーターが共同で、情報モラルを学べる教材アプリ「とりりんチャット」を開発した。タブレット端末やパソコン、スマホにLINE(ライン)の疑似システムを再現し、

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